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【コワーキングDay】TSUTAYA BOOK APARTMENTに行ってみた

whooでは「新しい働き方」の名の元に、毎月どこかのコワーキングやカフェなどに行き、仕事をする日を設けています。

今回は、新宿にあるTSUTAYA BOOK APARTMENTに行ってきました。
都会のど真ん中にある空間とは思えないくらい、居心地がよくリラックスできるスペースでした。

今回はその様子をお伝えします!

 

TSUTAYA BOOK APARTMENTとは?

TSUTAYA BOOK APARTMENTはTSUTAYAが運営しているスペースです。
公式サイトには、

本を軸としたくつろぎの空間とワーキングスペースをコンセプトとし、BOOK&CAFEやコワーキングスペース、またリラックスできる個室やパブリックスペースを備えたTSUTAYAの新たなパッケージです。

と、あります。

また、

新宿で一番くつろげる家よりも落ち着ける空間です。

なんていう魅力的な言葉が並びます。

 

アクセスは?

場所は、新宿駅東口からすぐ、以前はTSUTAYAの店舗があったビルです。
本当に駅前なので、アクセスは抜群。

買い物や待ち合わせなど、他の予定との組み合わせにも便利そう。
そして24時間営業というのもすごいところ。

 

価格と利用方法は?

ビルの4Fにエレベーターで上がると、素敵なエントランスが現れます。

TSUTAYA BOOK APARTMENT_入り口

 

こちらにある受付で手続きを行います。

TSUTAYA BOOK APARTMENT_受付

 

TSUTAYA BOOK APARTMENTは複数のフロアで構成されています。
受付には各スペースの利用状況が表示されており、空いているスペースを利用できます。
この日は結構混んでいました。

TSUTAYA BOOK APARTMENT_受付2


利用には登録が必要です。
Tカードを持っていれば、次回以降の手続きが不要になるそうです。

価格は1時間500円と明朗会計。
アクセスも良く室内の環境も良いため、このくらいの価格かなという印象です。
その他に、オプションやパック料金もありました。

入館証をゲットして、各スペースへ。

TSUTAYAコワーキング_入館証

 

仕事にも遊びにも使えるワークスペース

今回は5階にあるグランピングエリアを選びました。まず入り口の本棚がめちゃくちゃオシャレ。

TSUTAYAコワーキング_本棚_2

 

芝生のようなフロアのため、靴はいりません。キレイな木のロッカーに靴や荷物を入れられます。

TSUTAYA BOOK APARTMENT_ロッカー
 

こちらがワークスペース。すごくリラックスモードな方々も・・・?!

TSUTAYAコワーキング_グランピングエリア


そして大量の、本・本・本・・・!!!

TSUTAYAコワーキング_本棚


TSUTAYA BOOKというだけあって、とにかく本の量が半端ないです。
もちろん、ココにある本はすべて読めるので、図書館や漫画喫茶的な役割としても使えそうです。


ソファや芝生でまったりくつろぐこともできますし机と椅子のスペースを確保して作業に集中することも。

飲み物も飲み放題。種類は多くはないですが、一息つくには十分です。


その他機能的なグッズがあったり。

TSUTAYAコワーキング_グッズ


このスペースにはとにかく快適に過ごせるような設備がたくさんありました。
 

他のエリアはどうなってるの?

フロアは4階〜6階まで。6階は女性専用エリアです。

TSUTAYA BOOK APARTMENT_案内壁


4階のオープンエリアは、カフェのような雰囲気で黙々と作業するのに向いていそうでした。

TSUTAYA BOOK APARTMENT_作業スペース


この日は混んでいて座れませんでした。人気があるのかも。

TSUTAYA BOOK APARTMENT_作業スペース2


5階と6階には個室もあるようなので、一人でめちゃくちゃ集中したい時、複数人でMTGしたいときなどにはいいですね。

 

まとめ

TSUTAYAコワーキング_雑貨

とにかくアクセスが良く、室内がキレイで広々!
コワーキングとしては結構贅沢な空間に感じました。
というのも、書籍や雑貨をたくさん販売していたり、パウダールームやシャワールームがあったりと、コワーキングは施設のほんの一部なんですね。
アクセスが良く24時間営業なので、仕事以外にも様々な用途に使えそうだなと思いました。

TSUTAYAらしさも活かしたオシャレで便利な施設、訪れた平日の夕方は多くの人で賑わっていたので、このような複合的な施設がこれから増えてくるかもしれませんね!

 

written by NAO

シアトル、フリーモントでアート散策!

fremont_city

少し前になりますが、アメリカ、シアトルにある「フリーモント」に行ってきました。

個性的なアートに囲まれたステキな街だったので、今回はフリーモントのアートについてご紹介します!

フリーモントとは?

フリーモントはシアトルの中心部から車でで30分ほどのところにあります。
ここには芸術作品が至るところに存在し、街の一部として共存しています。
様々な場所にパンフレットが置かれており、アート作品がどこにあるのかが一目でわかります。

fremontguide_01
歩きながらアートを楽しむための、ウォーキングガイド。

 

fremontguide_02

フリーモントのwebサイトもオシャレです!

 

街の人気作品「Troll(トロール)」

最初に出会ったアートはオーロラ橋の下にいる有名な作品「トロール」。

fremont_toroll

私はこのトロールを見てみたい!と思いこの街にやってきました。
大きいだろうなと想像していたのですが、想像通り・・・いやそれ以上に圧巻でした。

以前この地区は治安があまり良くなかったようですが、アートによって改善しようという取り組みによって、ユニークな芸術作品を飾るようになったそうです。

そのときに開かれたコンペで選ばれた作品の一つがこのトロール。
今ではすっかり観光地となり、多くの人々がトロールに会いに来ては、触れ合ったり写真を撮影したりと楽しんでいます。

 

宇宙を感じるアート作品

次のスポットにいこうと歩いていると・・・

fremont_waiting

バスを待つ銅像が。
一瞬、本物の人物と見間違うような、遊び心満載の作品ですね。
街の人々も傘をさしてあげたり帽子をかぶせたりとユーモアたっぷりに楽しんでいるそうです。
ちょっと歩いているだけで、こんなアートに出会えてしまいます。

 

少し行くと壁には「FREMONT」のかわいいアートが。その先にあるものが見えますか?

fremont_rocket

そう、ロケットです!!

 

fremont_rocket_02

ビルにロケットがくっついているこの作品。

 

fremont_rocket_03

下から見上げるとロケットの裏側もしっかりとデザインされています。星や月、惑星など、ロケットの裏側にも宇宙が広がっていました。

 

fremont_rocket_04

遠くから見るとこんなに大きいのです。
フリーモントの代表ともいえる、人気モニュメントの一つです。

そしてロケット右側の空を見上げれば土星のような物体が。

fremont_saturn

ロケットに土星、まるで宇宙空間のようです。
この日は天気も良かったので真っ青な空にロケットと土星が一層映えて見えたのかもしれません。

 

fremont_ground

地面にも気になるものが。カラフルでかわいい作品が散りばめられていました。

 

さらに別の建物には・・・

fremont_cosmos

こちらも宇宙をイメージしたアートのようです。

 

fremont_cosmos_02

よく見ると中に人が(わかりますか?)

 

まとめ

今回ご紹介した以外にも、フリーモントには50以上の作品が点在しています。
たくさんのアートと共におしゃれなカフェやレストランもあり、新しい観光スポットとして人気のようです。
マップを片手に散策すると、ワクワクと驚きの体験が出来るはずです。

アートを身近に感じる街、また来たい思います。

 

せっかくなのでwhooの名刺ともパシャり。

fremont_whoo

こちらのデザインは「Space Cards
街の雰囲気にぴったりでした。

whooの名刺と共にまた新しい発見をしに旅していきます!

 

written by Manami C

写真を使った個性的な名刺デザインのつくりかた

名刺は自分を表現する身近なツールです。

せっかく名刺を作るなら、自分の個性を出していきたい!という方にぴったりの、whooで「写真」を使ったデザイン名刺の作り方をご紹介をいたします。

 

写真入りデザインを選ぼう

 

まずは、whooのデザイン一覧ページから写真入りのデザインを選びましょう。

whoo_デザイン一覧ページ

 

パソコンでは画面の左側に、スマートフォンでは上の部分にある項目からデザインの絞り込みができます。
​​「​​​​​Create(作り方)」の「自分の写真を使う」にチェックして、検索します。

whoo_自分の写真を使う

すると、写真が使えるデザインの一覧が表示されます。

 

写真の配置をイメージしてデザインを選ぼう

 

デザインテンプレートは、工夫次第で様々な表現が可能です。
写真を使いたい場合にも、どんな写真を使いたいか、どんな見せ方をしたいかなど、デザインテンプレートを見ながら考えを膨らませることをおすすめします!

デザイン詳細ページ_写真

whooのデザインテンプレートは、写真を全面に配置するデザインはもちろん、トリミングされていたり、画像の上に文字をのせたり、デザインによって様々な表現が可能です。

最近では写真の印象を簡単に変えられるフレームのデザインや、他ではあまり見られない写真の上に模様が重なったデザインが人気です。

 

簡単に個性が出せる!フレームデザイン

 

デザイン上で写真のフレームが作られているものは、フレームに写真をはめるだけで簡単に個性的なデザインがつくれます。
その中でもおすすめのデザインをご紹介いたします!

 

Color Splash

 

whooデザイン_standard_color-splash

これは、カラースプレーを散りばめたようなモダンなデザインです。
裏面には異なる3種類の写真を入れることができ、写真部分のフレームもスプレーのようにデザインされています。

whoo_写真デザイン_01

ここに、写真を入れると・・・

whoo_写真デザイン_02

スプレーのフレームに合わせて、写真が配置されました。

whoo_写真デザイン_03

写真を拡大して、上下の余白を埋めてみると、写真の面積が大きくなりインパクトが大きくなりました。

whoo_写真デザイン_04

別の写真を入れてみました。
こちらの風景写真を入れるとスプレーのフレームが水しぶきのようにデザインにマッチしています!

写真をそのまま使うことももちろん良いのですが、このように写真のフレームが特徴的なデザインであれば、一味違った見せ方になりますね。

 

Framing Pictures

 

whoo_standard_framing-pictures_cube

このデザインは裏面に8種類もの写真が入れられます。
それぞれ異なるレイアウトでの配置が可能なので、色々と合わせてみると楽しいです。

whoo_写真デザイン_05

中でもこちらのレイアウトでは、写真を四分割にする白いフレームが重なっています。

whoo_写真デザイン_06

何気ない写真でも、グリッドされたような印象に残るデザインになるのではないかと思います。

シンプルでクセの少ないデザインなので、どんな写真でもフィットするのではないでしょうか。

 

Have a nice day

 

whoo_standard_have-a-nice-day_jpn

こちらは写真がアシンメトリーに分割されているデザインです。

whoo_写真デザイン_07

先ほどのグリッド風のデザインとは違い、シンプルですが珍しいフレームになっています。

whoo_写真デザイン_09

人が4人並んでいる写真をアップしてみました。
それぞれの人に目がいく構図になったのではないでしょうか?!

風景や商品などでも、ちょっと変わった見せ方ができるデザインです。

 

写真の雰囲気を変える模様デザイン

 

写真の上に模様がのっているデザインも、使い方次第でとてもステキなデザインが出来上がります。
 

Hidden Beauty

 

whoo_standard_hidden-beauty_mini

面は桜色の淡い色味にシンプルなレイアウト、裏面は写真の上に花びらをのせたようなデザインです。
モノクロの写真には、ピンク色のさりげない模様が映えますよね。

whoo_写真デザイン_10_02

どんな写真が合うだろうと考えた結果、

whoo_写真デザイン_11_02

赤ちゃんの写真を入れてみました。
元の写真をさらに優しく包み込んでくれるように感じます。

 

まとめ

 

このように、whooの写真入りデザインテンプレートでは、同じ写真でも見せ方によって様々な表現が可能です。
ぜひ色々なデザインを見て、写真を入れ替えるなど実際に編集画面を触ってみてください!

 

written by NAO

メルボルンでグラフィックアートを堪能してきた!

メルボルン_アート_06

オーストラリアのメルボルンに行く機会があったので、以前から気になっていた街の壁一面に描かれたグラフィックアートを見てきました。

 

メルボルンとは?

メルボルンは、オーストラリアの中でもシドニーについで大きな都市となります。
カフェやアートが有名で多くの観光客が訪れています。

メルボルン_カフェ

両サイドにカフェがある通りがいたるところに存在し、メルボルンのカフェ文化を感じることが出来ます。
どのカフェにもエスプレッソマシーンがあり美味しいコーヒーを抽出してくれるのでカフェ巡りもオススメです。

 

メルボルンの中心地にある、有名なフリンダースストリートステーション。

フリンダースストリートステーション

ここからすぐ近くにグラフィックアートが一面に描かれた通りがあらわれます。

 

観光客にも人気!グラフィックアート通り

大通りから垂直に曲がった通り沿いにたくさんのアートが溢れていました。

メルボルン_アート_01

両面の壁にびっしりと、色・色・色・・・!

メルボルン_アート_05

こちらはたくさんの観光客で賑わっていました!
道を挟んで両サイドの壁面いっぱいにグラフィックアートが描かれています。
数年前にここに来た時の写真を後で見返したのですが、グラフィックが変わっていたので、定期的に描きかえられていると思われます。

路地の片隅までアートでいっぱいでした。

メルボルン_アート_02

ゴミ箱にまでアートが。

メルボルン_アート_03

訪れたタイミングが中国の旧正月の時期だったこともあり、こんなかわいいグラフィックも。
蛍光カラーがひと際目立っていました。

メルボルン_アート_04

whooの名刺ともパシャり。

メルボルン_whoo_01

この名刺のデザインは、日本在住のフランス人アーティストさんの作品です。
線を一本一本描きデザインを作っているとても繊細なアートです。
よく見るとデザインの中に文字が描かれていたりと、細部までこだわりを感じられる素敵なデザインです。

(デザインはこちら

 

今回、描いているところは見れませんでしたが、運が良ければアーティストの方々がグラフィックアートを描いているところに遭遇できるようです。

メルボルンに来た際には訪れてみてはいかがでしょうか。

 

whooの名刺もメルボルンでデザインされています

whooの名刺をデザインしている会社の一つがメルボルンにあります。ぜひとも訪問したかったのですが調整がつかず今回は断念。
現在は2種類のデザインがWebサイトに掲載されています。

Bloom
Balance

 

次回はぜひ訪問したいと思います。

 

written by Manami C

【サイト改善】デザイン詳細ページでアソートデザインをすべて確認できるようになりました!

whooでは日々細かなサービス改善に取り組んでいます。

本日はwhooのWebサイトの改善情報をお届けします。

 

デザイン詳細ページでアソートデザインをすべて確認できるようになりました!

 

タイトルそのままなのですが、その前に、「アソート」について簡単にご紹介いたします。

whooデザイン詳細ページ_全体

こちらの表記、気づいてました?

 

whooのアソートデザインとは?

whoo_アソートデザイン

whooのデザインは1デザイン=1種類ではありません。

多くのデザインは、表面は1種類、裏面は色違い・模様違い・レイアウト違いなどで複数のデザインを楽しめます。

それらを私たちは「アソート」と呼んでいます。

whooは世界中のデザインテンプレートが揃う、ということを強みにしているサービスです。

たくさんのデザインがセットになっていることで、お客様に色々なデザインを楽しんでいただきたい、という思いを持ってアソートデザインをご用意しています。

 

デザイン詳細ページで確認できるように

そしてwhooの各デザインは、それぞれのデザインについて説明したデザイン詳細ページがあります。

このページではデザインのコンセプトを読んだり、デザイナーさんの情報を見ることができます。

今回、このデザイン詳細ページで、アソートデザインをすべて確認できるようになりました。

whooデザイン詳細ページpc_01

デザイン詳細ページのデザイン部分に表示される右の三角ボタンをクリック。

 

whooデザイン詳細ページpc_02

すると、裏面のデザインが切り替わります。

 

whooデザイン詳細ページpc_03

複数のデザインがある場合には、この右側の三角をクリックしていけばすべてのデザインをご覧いただけます。

左側の三角をクリックすると一つ前の裏面デザインに戻ります。

 

今までは、この次のページ、デザイン編集を開始するページまでいかないと、どんなアソートデザインがあるかわかりませんでした。

編集を始める前に全部のデザインを確認できるようになったので、これまで以上にデザインを選びやすくなるのではないでしょうか。

 

もちろんスマホ版も対応しています。

whooデザイン詳細ページsp_01

右の三角をクリックすると

 

whooデザイン詳細ページsp_02

同じように裏面の表示が変わります。

 

whooデザイン詳細ページsp_03

 

ぜひたくさんのデザインを見てみてください。

デザイン一覧はこちら

written by NAO

デザイン名刺whooで人気のデザイン【2019年1月編】

こんにちは。

whooでは毎月新しい名刺デザインを追加しています。

今回は【2019年1月】に人気があったデザインをランキング形式でご紹介します!

 

第1位

「canvas」

人気のデザイン_2019年1月_1位

第一位は、表面・裏面両方に写真が入るデザインでした。

シンプルなレイアウトなので、どんな写真とも相性良さそうです。

 

第2位

第二位は同率で2種類のデザインがランクインしました。

一つ目は「Classica

人気のデザイン_2019年1月_2位

表面に自分の顔写真やロゴをさりげなく入れられて、裏面は3色の展開があるデザインです。

顔写真やロゴがキリっと入るので、堅めの職業の方などにもフィットしそうです。

 

二つ目は「Photogenic

人気のデザイン_2019年1月_2位_2

こちらは写真がユニークにレイアウトできるデザインです。

表面にたくさんの情報を載せられるのもいいですね。

 

第4位

続きまして、同数で4種類のデザインが並びました。

まずは「Face and body_QR

人気のデザイン_2019年1月_4位

表面には写真を丸く切り抜いて配置でき、裏面はQRコードのみのデザインです。

SNSやブログ、Webサイトなど様々なQRコードを入れてご利用いただいています。

 

二つ目は「Impressive half

人気のデザイン_2019年1月_4位_2

三つ目は「simple style

人気のデザイン_2019年1月_4位_3

どちらも非常にシンプルなデザインです。やわらかい色合いのものか、シックな色合いか、好みが分かれるかもしれません。

 

最後はCUBEサイズの「Face and body

人気のデザイン_2019年1月_4位_4

JAPAN sizeでも人気のこちらのデザイン。CUBEサイズでは一番人気です。

テキストで入れられる情報が多くない分、写真で自分自信を伝えられる方に人気があるようです。

 

まとめ

whooでは写真を入れられるデザインが人気があり、1月は特にその傾向が強かったです。

自分のプロフィール写真や、自分が関わった作品や商品の写真を入れることで、名刺自体が立派なポートフォリオになりますね。

私たちは毎月新しいデザインを追加しているので、これから新しいデザインもどんどんランクインしてくれればいいなと思っています!

もっとたくさんのデザインをみたい方はこちらから。

 

NAO

【イベントレポート】Type&(タイプアンド)2018に参加してきた

11月2日・3日、Type&2018(タイプアンド2018)というイベントに参加しました。

Type&とは、書体(フォント)に特化した珍しいイベントです。

名刺デザインにも大事な書体。

今回は書体の奥深さと大切さを改めて考えることができた2日間のイベントの様子をお届けします!

 

Type&とは?

Type&_フォトブース

Type&とは、Monotypeという国内・国外で書体を取り扱う企業が主催しています。

1年に1回、書体のセミナーやワークショップを行うイベントとなり、"書体の持つ可能性を国内外のさまざまなゲストたちと探る"というテーマで開催されています。

国内でも珍しい書体を扱う規模が大きいイベントで、グローバルなゲストが講演することもあり、日本各地から参加者が集まっているようです。

whooのメンバーは昨年も参加しており、今年も2日間手分けして、ワクワクしながら参加しました。

 

会場の様子

今年の会場は、恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンルームでした。

Type&2018_受付

 

会場の手前には物販や展示ブースも。主催のMonotypeさんが作成した書体「たづがね角ゴシック」は今年のグッドデザイン賞を受賞されたようです。おめでとうございます!

Type&2018_たづがねゴシック

 

お水はいくつかのデザインから選べました。どれもかわいい。

Type&2018_水

 

会場はいっぱい!

Type&_参加者

 

1日目の様子

Type&2018_オープニング

whooのメンバーが参加したのは「文字を中心にユニバーサルデザインを考える」というセミナーです。

ゲストスピーカーはベルギーのデザイナーAnn Bessemans(アン・ベセマン)さん。

文字の読みやすさについての専門家として、国際的に活躍されているそうです。

 

デザインの話というよりは、Annさんの専門領域である文字の読みやすさや医学的な話なども多かったです。

一般的には游ゴシックやヒラギノがユニバーサルデザイン的に良いとされている、と具体的な話もあり、今後の参考になりました。

 

2日目の様子

私は2日目のセミナー「欧文書体のセオリー・最新トレンドについて」に参加しました。

欧文書体の幅広い知識を持つマリーキャサリーン・フルーグ氏と和文・欧文に見識があるAkira Yoshino氏を迎えたフリートークでした。

Type&2018_セッション_01

マリーキャサリーンさんは欧文書体を取り扱うWebサイト「MyFonts」で働いているフォントのスペシャリストです。

欧文書体の基礎、基本用語の説明、欧文書体のトレンドなど幅広く紹介していただきました。

 

数字の並び位置の違い、などフォントは細かい形状が本当に大事です。

Type&2018_セッション_02

 

人気のフォントには、素敵なイメージ画像が用意されているのが当たり前の時代。

Type&2018_セッション_03

 

「タイポグラフィ・チケットブック」というネタ的な本の紹介も。警察の違反チケットのように書体にまつわる罪と罰金が記載されていて、わかる人には笑えるというマニアックな本でした笑

Type&2018_セッション_2人

 

その他最近のトピックとして、バリアブルフォントやファウンドリー(書体をデザインする人・会社)の話などがありました。

また参考になるWebサイトや動画、書籍などもたくさん教えていただいたので、色々な方法で学び続けることができそうです。

 

 

2日目のセミナーの後は立食の懇親会がありました。

Type&はケータリングもオシャレです。今回はドミノピザの方の講演があったこともあり、ドミノピザがたくさんありました!

Type&2018_ドミノピザ

 

このような様々なオシャレなケータリングが配られました。味ももちろん◎

Type&2018_ケータリング

 

まとめ

日本語よりも文字数の少ない欧文書体の方がバラエティに富んでいて、毎年たくさんの新しい書体が生まれています。

とにかくたくさんの書体に触れたり、よく売れている書体を見ることで、書体を見るスキルが磨かれるそうです。

今回のイベントだけでも本当にたくさんの書体に触れる機会があったので、日常生活にも目を向けて書体を見るスキルを磨いていこうと思います。

普段あまり意識することが多くない書体についてたくさんのことを学べて楽しめる、ステキなイベントでした。

 

 

最後に、マリーキャサリーンさんと記念写真をパシャり。

Type&2018_集合写真

 

マリーキャサリーンのスライドで紹介されていたとてもオシャレな書体のサイトもオススメです!

 

 

written by NAO

【コワーキングDay】IID 世田谷ものづくり学校に行ってみた

whooでは個人事業主やフリーランス、副業やパラレルキャリアといった個人が活躍できる新しい働き方を選択する人々を応援しています。

最近では、そのような個人のビジネスパーソン向けに、コワーキングを始めとした様々なワークプレイスも登場していますよね。

新しい働き方はまず社内から!という建て前で、、、今月から毎月1回、社外の様々な場所で仕事をしてみることにしました!

第一回目は世田谷区にある「IID 世田谷ものづくり学校」です。

今回は、こちらの施設の様子をレポートします。

 

IID 世田谷ものづくり学校とは?

IID 世田谷ものづくり学校は、"2004年10月に廃校となった旧池尻中学校舎を再生した複合施設"です。

外見・施設内は中学校そのもの!

玄関・廊下・教室・階段etc中学校の形はそのままに、各教室が、お店や事務所・ミーティングルームなどになっています。

至るところに中学校の面影を感じ、懐かしい気持ちになりました。

 

世田谷ものづくり学校_掲示板

こーゆう掲示板あったな。

 

世田谷ものづくり学校_入り口

見た目は中学校そのもの。

 

世田谷ものづくり学校_玄関

下駄箱は使わず、靴のまま施設内へ。

 

アクセス・周辺環境

場所は、池尻大橋駅と三軒茶屋駅の間にあり、駅からはちょっと遠め。

今回は渋谷からバスを利用しました。

駅から離れている分、周辺には世田谷公園やオシャレなお店がたくさんあり、静かで落ち着いた雰囲気でした。

クラフトチョコレートワークス_01

クラフトチョコレートワークス_02

クラフトチョコレートワークス_ギフト

近くにステキなチョコレートショップを発見・・・!

 

施設の様子

施設内には様々な店舗やオフィスが入っていましたが、平日だからか、比較的空いていました。

2F、3Fの教室はオフィススペースのようで、ドアが閉じられた教室が多く、1Fは開放的な教室が多かったです。

廊下には至るところにたくさんの展示物が。ギャラリーのように作品を見ているだけで楽しめます。

whooが現在キャンペーンを行なっているminneのアトリエもありました。

minneのアトリエ_01

minne作家さんの作品やショップカードなどがたくさん展示されていました。

 

minneのアトリエ_03

minneハンドメイド大賞2017の受賞作品、小さくてかわいすぎる鳥を発見・・・!

 

世田谷ものづくり学校_カフェ_01

1Fのカフェも見学。

 

世田谷ものづくり学校_カフェ_03

校庭がすぐそこに見えました。

 

世田谷ものづくり学校_カフェ_02

黒板と黒板消し。黒板消しの懐かしさ。。。

 

仕事風景

今回は打ち合わせが一件、その後は各自の業務を行いました。

室内にはwifi、電源、ホワイトボードが完備。

冬は寒いのか、足元にストーブもありました。

ミーティングルームを借りたので気兼ねなく会話ができたのがよかったです。

オープンなスペースでは周囲への配慮も必要ですが、そんな必要もなくリラックスして業務ができました。

世田谷ものづくり学校_ミーティングルーム_01

通常の業務では、チャットツールを中心に、メール・電話・クラウドツールを主に利用しています。

そのためパソコンとスマートフォンと充電機器があれば、社内に篭っていることもないのかなと感じています。

 

料金

今回利用したのは、MeetingRoom 1,2のプランで、1日利用6,500円(世田谷区民料金)です。

※区外の方は13,000円

一部屋貸し切りの料金なので、世田谷区民であれば比較的リーズナブルではないかと思います。

他にも、中学校の教室をそのまま再現した教室や、撮影スタジオ、プレゼンルームなどのスペースもレンタルできるので、目的によって使い分けができそうです。

 

まとめ

せたがやものづくり学校_校庭

会社に通勤し、決まった時間内に働くことは、それはそれで安定しており会社員の良さでもあります。

ですが、たまにはこのルーティンに変化があった方が楽しいのではないでしょうか、と思う派です。

働く環境を変化させることは確実に仕事の内容に影響します。

というのも、いつもと違う道で新しいものを発見したり、社外にいるからこそ客観的に会社のことを見つめ直したり。

周囲に人が少ないので余計な会話が減ったりも。

このような社外の施設を上手く活用していくことで、考え方を広げたり、思考する時間を増やしたり、集中モードで一気に業務を片付けたり、普段とは違う環境だからこそできることをやっていきたいと思っています。

 

今回利用した世田谷ものづくり学校は、普段はなかなか入ることのない学校の雰囲気を味合わせてくれつつも、「モノづくり」の方々を中心とした施設のためオシャレでクリエイティブな施設でした。

その他、オススメのコワーキングやワークプレイスがあれば口コミお待ちしています!

 

喜楽亭_ビーフカレー

お昼は私が大大大好きな、喜楽亭のビーフカレーを///

 

 

written by NAO

whoo一周年の振り返りと二年目に向けて

whooは本日、9月7日でオープン一周年を迎えました。

あっっっという間の1年間でしたが、本当にたくさんの方々に支えられ、少しずつサービスとして成長できているのかなと思っています。

 

今回は、この1年を振り返り、これまで行ってきた取り組みや今後の展開について簡単にご紹介させていただきます。

 

この1年でやってきたこと

 

この1年という期間を振り返って、ざっくりと以下のように分類してみました。

 

・誕生期(2017年9月~10月)

・箱庭期(2017年11月~12月)

・成長期(2018年1月~4月)

・デザイン量産期(2018年5月~7月)

・コラボ期(2018年8月~)

 

順番に振り返ります。

 

誕生期(2017年9月~10月)

 

whooPC_SPイメージ

2017年9月7日のリリースは不完全な状態でのリリースでした。

まだ大きなシステム上の問題がいくつかあり、そこから1ヶ月半くらいはひたすらバグを取り除くという辛い期間でした。。

そもそもなぜこの日にリリースしたかというと、これまでに何度かリリース日を遅らせてしまっていたため、これ以上遅れることはできないという大人の社内事情がありました。

この日のメールを見返してみたら、社内に告知メールを送っていたのが夜10時前・・・と本当にすべりこみな時間でした。

こんな時間になってしまったのも、「あとここだけは直したい!」「でも時間がない!」「もう少し、もう少し!」とサービスのクオリティを担保したい気持ちと時間との戦いでした。

結局当初想定していた機能をいくつも削ぎ落とし、ひっそりとオープンする形をとりました。

しばらくはほっとする間もなく、改善を繰り返す毎日でした。

 

 

外部へのプロモーションをしていなかったため、当然、サイトへの流入はほぼありません。

最初の注文は9月の中旬に、whooの知り合いの方だったのですが9月の注文はその1件。

このまま何もしないのは流石にまずい・・・ということもあり、多少システムが改善された9月26日に、初めてのプレスリリースを配信しました。

 

プレスリリースの効果により、一時的にアクセス数は伸びました。

 

そして10月3日、知り合いではなく、純粋に初めての注文をいただくことができました。

最初の注文が入った瞬間は、今でもはっきりと覚えています(*´ー`)

このお客様はこのプレスリリースを見てwhooのことを知っていただいたようです。リリース効果あった!

 

そして10月の後半から、ようやくWeb広告を開始しました。

 

広告を開始した途端に、当然ながらアクセス数は増えました。

まだ多少システムに不安な部分もあったため、みんなドキドキしながらお客様の反応や注文の様子を見守っていました。

広告の効果ってすごいですね。

 

箱庭期(2017年11月~12月)

 

whoo_箱庭

 

2017年11月21日、私も昔から大好きだった、おしゃれライフスタイルWebメディア「箱庭」さんに、縁あってwhooの記事を掲載していただきました・・・!

この時期少しずつ広告を行いながら、1日のサイト訪問者数は200~300で推移していました。

それが、箱庭さんの記事が出たとたん、3〜4倍の訪問者数となり、一気に注文数も増えました。

SNSでもたくさんシェアしていただき、箱庭さんのパワーや読者層との相性の良さを感じました。

記事を書いていただくにあたり、直接サービスのご紹介もさせていただき、その場で注文もしていただきました。

写真撮影もご自身で行っていただくなど丁寧に記事を作っていただけました。

良いモノ・良いサービスを厳選して紹介する箱庭さんだからこそ、読者の方にも自然とwhooに興味を持っていただけたのかなと思います。

 

whooの記事は今でも継続的に読まれているそうなので、本当にありがたいことです。

 

成長期(2018年1月~4月)

しくみ辞典_whoo

 

年が明けて、4月頃まではちょうど名刺の需要期にもあたります。

好調なWeb広告を増やしていったこともあり、月を追うごとに注文が増えてきて、少しずつですがwhooの成長を感じられました。

また注文が増えるとwhooのお客様のこともわかるようになってきて、お客様の業種や属性、好まれるデザインの傾向や用途などを分析していました。

(注文が入るたびにすべてのデザインをチェックしてました!)

アンケートを取り始めたのもこの時期で、whooのお客様がどんな属性の方で、サービスや商品に対してどのような感想を持っているのかリサーチを始めました。

意外だったのは、当初は女性のお客様が約8割と男性より圧倒的に多かったこと、デザインは非常にシンプルなものや写真入りのデザインが好まれていたことでした。

whoo人気のデザイン名刺例_01

人気のデザイン例。

whoo人気のデザイン名刺例_02

写真入りでもシンプルなレイアウトが人気。

 

このような結果を元にこれから増やしていくデザインの参考にしたり、お客様の声をサービスに反映させる、というのも少しずつ(まだまだですが)できるようになってきました。

1月末にはオリジナルデータ入稿サービスの開始、2月には法人向けパートナープログラムとしてデジタルハリウッド様とお取り組みさせていただくことになりました。

 

その他にもいくつかのメディアでご紹介いただいたり、イベントで展示できたりと様々な角度から露出が増えていき、whooを知っていただく機会が持てたことがよかったです。

whoo_展示

 

デザイン量産期(2018年5月~7月)

 

サイトの改修がある程度落ち着いてきたところで、whooのサービスの一番の特徴でもある「オシャレなデザインテンプレート」をもっともっと増やしていく取り組みを始めました。

今までとやり方を変え、イベントや人の紹介経由で直接海外のデザイナーさんとコンタクトをとり、デザインの依頼ができるようになりました。

手間も時間もかかりますが、ほしいデザインを直接リクエストできるようになったことで、デザインの幅が広がってきたのではないかと思っています。

 

海外のデザイナーさんのWebサイトSNSでwhooのデザインを掲載していただいたりすることも増え、海外の方にもwhooのサイトを見てもらっているかもしれません。

新しいデザインをサイトにアップするとすぐに注文が入るようにもなり、お客様はしっかりサイトを見ていただいているんだなとうれしくなります。

 

ずっと作りたかったwhooのショップカードとチラシもようやくできました。

今は近くのカフェや知り合いのコワーキングスペースやスクールなどに置いていただいています。

whoo_ショップカード

お店やスペースに置いてもいいよという方がいたら教えてくださいm m

 

whoo工場見学_JV

初めての工場見学もこの時期でした。またやります!

 

コラボ期(2018年8月~)

IT向けデザイン名刺

 

8月27日、ギークス様が運営するITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」会員へのサービス提供を開始しました。

フリノベの会員は5500人(!)もいるそうですが、フリーランスといった新しい働き方を選択するにはやっぱり勇気がいることだと思います。

whooは名刺作成という限られた範囲ではありますが、自分の名前で活躍するフリーランスの方々を支援したいという思いから、サービス提供を始めました。

今後はこのような取り組みを幅広い業界で行っていきたいと考えています。

興味ある方はこちらからお気軽にお問い合わせください!

 

二年目に向けて

クラフト名刺

 

今回、一周年のタイミングでwhoo初めての新商品、「Kraft(クラフト)」をリリースしました。

この1年間はどちらかというと守りの施策、安定的なシステム構築や商品供給といった地道な改善を続けてきました。

これからはより多くのお客様にwhooの名刺づくりを楽しんでいただけるよう攻めの施策にも取り組んでいきたいと思っています。

今後やっていきたいこととしては3つあります(本当はもっとあります!!)

1.「選べる」楽しさと便利さを提供する

2.コンテンツ力UP

3.もっと使いやすいサイトへ

 

1について、whooはサービスをとてもシンプルに設計したため、例えば紙や印刷方式を「選ぶ」ことを極力少なくしています。

ですが、お客様の役に立つ選択肢であれば、増やしていった方がいいですよね。

今回の「Kraft」追加のように、新しい商品を追加することで名刺を「選ぶ」楽しさを提供していきたいと考えています。

また商品だけではなく、決済や配送といった、商品がお客様の元に届くまでのあらゆる工程で、より多くの選択肢をご提供し、利便性を高めていきます。

近日中に、新しい決済方法の追加を予定しています。

 

2について、このブログやSNSを通してwhooのことをより多くの方々に知っていただくために、コンテンツ力を高めていきたいと考えています。

文章や写真以外にも、動画やイベントといったたくさんの表現方法にチャレンジしていきたいです。

 

3については言うまでもないですが、パソコンやスマホからもっとスムーズに注文ができるよう、サイトのクオリティを上げていきます。まだまだです。

 

長くなりましたが、とにかく二年目もがんばります。

引き続きよろしくお願いします!

 

 

written by NAO

クリエイターやショップにぴったり!Instagramの「ネームタグ」を名刺に使おう

最近じわじわ目にするようになってきたのがInstagramの「ネームタグ」。

 

ネームタグ_01

これはwhooのネームタグですが、この画像をInstagramのアプリで読み込むと、whooのInstagramアカウントを簡単にフォローできる、という仕組みです。

最近whooでご注文いただくデザインの中にこのネームタグを使ったデザインを少しずつ目にするようになりました。

そこで本日は、誰でも簡単にできるネームタグを入れた名刺の作り方をご紹介します!(本当に簡単です!)

 

ネームタグを作ろう

まずはネームタグを作りましょう。

個人のアカウントであれば、マイアカウントの右上のメニューから作成できます。

ネームタグ_個人

 

企業のアカウントの場合は、マイアカウントの右上のメニューをタップします。

ネームタグ_企業_01

 

ネームタグのメニューが現れます。

ネームタグ_企業_02

 

色々選べるデザインが楽しい!

ネームタグはInstagramアカウントをフォローしやすいという機能面でも優れていますが、デザインの豊富さも魅力の一つです!

例えばキレイなグラデーションや・・・

ネームタグ_グラデ

 

ほっこり絵文字など。

ネームタグ_絵文字

 

ページ上部の「カラー」「絵文字」などをタップするとデザインメニューが切り替わります。

他にもセルフィー写真を使えるといった超オリジナルデザインもできちゃいます。

 

特に絵文字の種類はびっくりするほど豊富なので、業種や職業に関連したもの、好きなもの、季節、国・・・などなどイメージに合わせてどんなデザインもできそうです。

ネームタグ_女性

 

定番の顔文字や

ネームタグ_顔文字

 

職業別の人物アイコン。ドラキュラとか人魚まで何でもあり。

ネームタグ_人物

 

動物や昆虫、

ネームタグ_動物

 

国旗なんかも。

ネームタグ_国旗

 

とにかくデザインがありすぎて迷ってしまいます。

そんな時は、まず選んでプレビューを見てみるのが一番。

簡単にデザインを切り替えられるのもいいですね。

 

whooはスマホからでも簡単に使えるサービスなので、スマホの絵文字とか。

ネームタグ_スマホ

 

私はパンが好きなのでパンデザインもいいかなと。

ネームタグ_パン

 

多少の遊びごころはほしいので、今回はパンデザインにしてみました!

 

ネームタグを保存しよう

デザインが決まったら、画像を保存します。

ネームタグ_保存

右上のボタンをタップし、「画像を保存」を選びます。

保存はこれで完了!

 

ネームタグ名刺を作ってみよう

ネームタグは画像として保存されるので、whooのデザインの中で写真が入れられるデザインであればどれでも使用できます。

今回は「Pics(ピクス)」を選びました。

ネームタグ_pics

 

Picsは写真が最大50種類使えるスタイルなので、ネームタグを50種類用意すれば、50通りのデザインを作ることも可能です。

ネームタグ_picsデザイン一覧

 

JAPAN sizeのデザインを選びました。

ネームタグ_framed Up

 

まずは表面を編集します。名刺ではなくwhooのショップカードを作るイメージで、要素はシンプルにまとめました。

ネームタグ_表面編集

 

そして裏面の、写真アップロード部分に保存したネームタグの画像をアップします。サイズがぴったり!

ネームタグ_裏面編集

 

両面のプレビューはこんな感じに。パンがかわいい。

ネームタグ_両面

 

ネームタグ名刺の使い方

ネームタグの読み込みも、作成したときと同じようにInstagramのアプリから行います。

ネームタグ_個人_02

 

スキャンボタンをタップするだけ。

ネームタグ_個人_03

 

読み込むとすぐに、アカウントが表示されます。

ネームタグ_読み込み

 

ネームタグ名刺のメリット

今やInstagramは個人の作品や世界観を表現するのに欠かせないツールです。

名刺やショップカードにネームタグを入れることでInstagramにアクセスしやすくなり、初対面の方にもより深く自分のことやお店のことを知ってもらうことができるのではないでしょうか。

見た目もかわいいネームタグ名刺、ぜひ使って見てはいかがでしょうか?

 

ネームタグ_プレビュー

 

 

written by NAO

 

「SPORTEC(スポルテック)2018」参加レポート

2018年7月25日〜27日まで、東京ビッグサイトで開催されていたSPORTEC(スポルテック)2018に参加しました。

 

スポーツ系の展示会は初めてだったのですが、至るところでスポーツマシンが動いていたり、エクササイズを行なっていたりととても賑やかで楽しい会場でした!

 

今回はそんなSPORTECの様子をレポートします。

SPORTEC_正面

 

SPORTEC(スポルテック)とは?

SPORTEC_エクササイズ_01

SPORTEC(スポルテック)は、スポーツ・健康産業の総合展示会です。スポーツ機器やスポーツ用品、健康器具、各種設備、サプリメント・・・などスポーツと健康に関わる様々な企業が出展しています。

 

企業向けの展示会の場合、セミナーやデモンストレーションを行うブースが多いですが、SPORTECではヨガやエクササイズ、様々な機器や設備を使ったトレーニングなどを各ブースで行っており、音楽や掛け声で賑やかでした。

SPORTEC_ゴムバンド

ブースでのレッスン。

 

SPORTEC_エクササイズ_02

あまり見たことのないようなマシンもたくさん。

 

SPORTEC_ボルダリング

実際に登れるボルダリングブース。

 

SPORTEC_キックボード

オシャレなキックボードやスケボーのような乗り物たち。

 

参加の目的

そもそもなぜスポーツの展示会に参加したかというと、この展示会には、whooの親会社である印刷会社バンフー がブースを出展していたので、その見学が第一の目的でした。

と言いつつ私はスポーツ全般が好きなので、ついでに色々なブースを見ながらスポーツ産業のトレンドをウォッチしてきました。

SPORTEC_VANFU_02

バンフーは今回、印刷機械のメーカーであるハイデルベルグ社と共同で出展しました。

ボール一個からプリントできる最新印刷機の展示を行い、実際にその場でデモンストレーションも行っており、お客様の反応も上々だったようです。

 

SPORTEC_VANFU

印刷機の中にボールを入れて、2分程でオリジナルのボールが完成します。

チームでお揃いのボールやプレゼントにも良さそう。サービスリリースは12月頃の予定です。お楽しみに。

 

気になったブース

SPORTEC_測定

スポーツでもデジタルを使ったサービスが増えているようです。30秒で動きを分析しエクササイズを提案してくれるというサービス。気になります。

 

SPORTEC_サプリ

オシャレなプロテインのブース。海外っぽくてかわいいなと思いました。

 

SPORTEC_バスケ_01

バスケットゴールとフロアと観客席が再現されたブース。何の会社だろうと思っていたのですが、デッキや観客席を設営する設備の会社の展示でした。

SPORTEC_バスケ_02

このビジュアルもかっこいい。

 

SPORTEC_体幹

サーフボードのようなものに乗って体幹トレーニングができるサービス。20分で理想のボディになれるそうです。リリースはこれからのようですが、やってみたい。

 

まとめ

SPORTECではスポーツ産業の幅広さを改めて感じました。会場のテンションが高めで、展示を見ながら身体を動かしたくなるような展示会でした。

出店者の方・参加者の方共に健康的な肌の色、ムキムキの筋肉などいかにもスポーツができそうな方々が集まっており、実際に体験したり運動しながら楽しんでいるようでした。

whooではアスリートやコーチなどスポーツ関係の方もたくさん利用いただいていますので、この展示会に参加されていた方々もいつかカッコイイ名刺やショップカードを作ってくれるといいなと思います。

 

 

written by NAO

「TOKYO INTERNATIONAL ART FAIR 2018」に参加してきた!

5月25日(金)・26日(土)、六本木で行われた「TOKYO INTERNATIONAL  ART FAIR 2018」というイベントに参加しました。

whooの紹介をブースで行いつつ、会場の様々なアーティストさんと交流し、フェアを楽しむことできました。

公式サイトが英語のためか、日本人の参加者が極端に少なかったこのイベント。

今回は、海外に来たような独特の雰囲気のイベントの様子と世界中から集まったアーティストの作品をご紹介したいと思います!

 

TOKYO INTERNATIONAL  ART FAIRとは?

TIAF_01

「TOKYO INTERNATIONAL  ART FAIR」はイギリスのglobalartagencyが主催するアートイベントで、東京以外にも、バルセロナ、アムステルダム、オックスフォードなど様々な地域でアートイベントを行なっているようです。

出展者は世界中のアーティストで、出展するには審査を通過する必要があります。

そのためレベルの高いアーティストが様々な国から集まるイベントになっているようです。

TIAF_02

出展者の90%は海外の方!日本人は数人だけ、というグローバル感あふれる会場でした。

 

whooのブースについて

TIAF_16

今回whooは、いくつかのデザインテンプレートを制作いただいたHARUKAさんのブースに間借りさせていただきました。

HARUKAさんは東京とニューヨークで活動中のアーティストです。 強く美しい女性や音楽からインスピレーションを受け、様々な素材を使い作品を制作しています。

今回は、なんとwhooをモチーフにした作品も作っていただきました・・・!

TIAF_17

背景に浮かび上がる女性の輪郭に気付くでしょうか。

 

TIAF_19

石膏の手に握られている名刺・・・かなり印象的な見せ方です。HARUKAさんの名刺は今回のイベントに合わせてwhooのを使ったデザインで制作いただきました。

 

TIAF_20

ブースの一角にwhooの展示スペースをつくりました。サンプルセットとショップカードを展示しました。

 

TIAF_18

こちらはカモフラ柄にペイントしたペンギンです。「F」はペンギンが置いてあるショップの頭文字です。

 

TIAF_22

HARUKAさんとwhooメンバー。

HARUKAさんのブースは常にお客様で賑わっていて、休む暇がないくらいでした。特に中央の絵に注目していた方が多く、女性を中心にたくさん写真を撮っていく方が多かったです。

また、同じ会場のアーティストさんもたくさん来ていただき、作品についてたくさん質問をしていました。

 

様々な海外のアーティスト作品

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絵画を始め、本当に様々な作品が展示されていました。なんとなくアーティストの国が想像できるものから全くわからないものまで、普段触れることのない雰囲気の作品ばかりで、見ていてワクワクしました。

TIAF_03

TIAF_05

TIAF_14

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特に気になった展示やアーティスト

TIAF_06

こちらは、ドイツの出版社のブースです。チベットの仏像などの写真を集めて巨大な本にしたものを展示していました。

イタリアで製本したというこの本は、縁は金色に塗られていて、中身も金がたくさん使われてるなど高級感が溢れていました。この本は数量限定だそうです。

 

TIAF_13

ギリシャから来たという女性アーティストの作品は、パソコンなど機械の廃材を利用して作られていました。ペイントなどもせずに、ケーブルなどの色味をそのまま使用しているとのこと。ギークな女性にあげたい!

TIAF_12

そしてこの、パソコンのキーボードで作られたリュック。すごくないですか?!

 

TIAF_15

展示はモノだけに限りません。流行りのVRやARが体験できるブースもありました。VRの世界のイラストやAR上のキャラももちろんこのアーティストの作品です。

 

感想

今回のイベントは出展者・来場者の多くが日本人以外、日本語以外の言葉がたくさん飛び交う会場で、まるで海外にいるようでした。

海外のメディアの方も何人かお会いしたので、日本以外の国ではもっと知られているのかもしれません(HARUKAさんはパリのテレビ局に取材されていました!)

時間にも余裕もあったため、色々な国のアーティストとコミュニケーションをとることもでき、アートへの思い、普段の仕事のこと、東京の感想など本当に様々な話しをすることができました。

Instagramなどでたくさんの繋がりを作ることもでき、whooの仕事にもつながればいいなと思っています。

とにかく参加してよかったです。HARUKAさんありがとうございました。

また来年!

 

TIAF_アーティストの名刺

もらった名刺はみんな個性的でした!

 

written by NAO

 

 

【イベントレポート】5/17whoo工場見学ツアー

5月21日(木)、whooで初めての工場見学ツアーを開催しました。

whooの名刺が作られている様子をご覧いただくと共に、工場内の様々な機械や取り組みをご紹介いたしました。

そんな盛りだくさんのツアー当日の様子をお届けします!

 

竹橋駅直結の大規模工場

whoo工場見学_エントランス

whooの名刺は、東京・竹橋にある「竹橋プリンティングセンター」で作られています。

グループ会社帆風が所有するこの工場は、東京のど真ん中にありながら、地下3階から地下5階まで2100坪の面積があり、24時間稼働しています。

名刺だけでなく、チラシ・ポスター・封筒・冊子等、様々な印刷物を生産しており、印刷・加工・配送までをワンストップで行なっています。

また紙以外にも、Tシャツ・マグカップ・帽子・お菓子etc・・・立体物等の印刷もできる設備を揃えています。

最近リニューアルしたこの工場、入り口は緑の植物で飾り付けられていて、ちょっと癒されます。

 

印刷の工場とは?

whoo工場見学_概要説明

まずは、whooについて、印刷の仕組みについて、竹橋プリンティングセンターについて簡単にご紹介させていただきました。

工場の大きな特徴は、立地や24時間稼働ということに加え、「標準化された工程管理」により膨大な印刷件数に対応していること、また「多様な生産設備」があること「自動化の促進」を行い人の負担を減らす努力をしていること。

事前に知識があることで、実際の見学の際にもっと理解しやすくなるのではないかと思います。

15分程お話しさせていただいたところで、いよいよ見学ツアーに向かいます!

 

工場見学開始

whoo工場見学_POD

工場は、エリアによって機械の音が大きく説明の声が聞こえづらいので、みなさまにはインカムをつけていただきます。

まずは地下5階のノベルティエリア・封筒エリアから見学していきます。

 

whoo工場見学_indigo_01

続いて、whooの名刺を印刷している「indigo」というデジタルオフセットの印刷機のエリアへ。

 

whoo工場見学_indigo_02

この印刷機は高品質でありながら小ロットが得意な機械のため、まさに名刺のような印刷物にはぴったりの機械です。

 

whoo工場見学_indigo_03

実際に印刷機を動かしているスタッフが機械の中を開けてくれました。ここはちょっとしたフォトスポットになりました。

 

whoo工場見学_JETVarnish

続いて、2017年9月から稼働を始めた新しい機械「JETvarnish 3D」のエリアへ。

この機械はwhooのHaku(箔)Clear(クリア)といった名刺で使われており、安く立体的な箔やツヤの加工ができる機械です。

 

whoo工場見学_箔サンプル

機械の部屋にはたくさんのサンプルも。

カードだけでなくポスターなどの大きな印刷物にも箔やニスを載せることができるのです。

 

whoo工場見学_オフセット_01

そしてオフセット印刷機のエリアへ。

ここは、竹橋プリンティングセンターの中で最も迫力があるエリアです!

大きな機械に挟まれた通路を歩きながら、音や匂いをこれでもかと感じられます。

 

 

最後に、断裁・梱包・配送エリアへ。このエリアでは人の負担を減らせるよう、自動化が進んでいます。

 

whoo工場見学_自動搬送機

ちなみに、工場内ではこのようなロボットが何台も動いており、重い印刷物を運んでいます。

 

印刷工場は、独特のルールや珍しいアイテムなど、ここでしか見られないものがたくさんあるので、たっぷり解説を入れながら各エリアを時間をかけて回りました。

最後に質疑応答の時間を設け、無事、イベントが終了しました。

 

イベントの感想

今回、ご参加いただいたみなさまからは本当にたくさんの、有難い感想をいただくことができました。

whooのようなwebサービスは、普段、直接お客様と接する機会を持つのが難しいです。

商品以外にお客様に役に立つこと、喜んでもらえることは何だろうと考えると、工場見学のようなwhoo独自のコンテンツを提供していくことが、その一つではないかと思います。

リアルなイベントを通して直でお話しさせていただいたり、製造現場を見ていただくことで、whooのことや印刷のことをもっと知っていただき、その中で今後何かみなさまのお役に立つことができればうれしいなと思います。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

written by NAO

 

QRコードを使ったデザイン名刺を簡単に作成する方法

QRコード_テンプレート

プロフィール交換、イベントやキャンペーン、決済などなど、QRコードを利用するシーンが増えています。

whooをご利用いただく方の中にもQRコードを入れたデザインで注文される方が多くいらっしゃいます。

そこで、本日はQRコードを使った名刺デザインを簡単に作る方法をご紹介します!

 

 

LINEのQRコードを作成する方法

 

まずは、最も利用が多いLINEの「マイQRコード」を入れる方法です。

whooでデザインする前に、LINEの「マイQRコード」を画像として保存しておく必要があります。

LINEを開いたら、左上の設定ボタンをタップします。

LINE_QR_01

 

続いて、「プロフィール」をタップします。

LINE_QR_02

 

下の方にある「マイQRコード」をタップします。

LINE_QR_04

 

自分のLINEアカウント情報が入ったQRコードが表示されます。

LINE_QR_05

 

QRコードが表示されたら、右上の三角ボタンをタップして「端末に保存」します。

LINE_QR_06

 

これで、準備は完了です。

このLINEの「マイQRコード」を読み込むと、簡単にLINEの友だち追加ができるので、個人でも店舗でも、普段からLINEを利用している方であればその後のコミュニケーションや販促に役立ちますね。

 

LINEのQRコードをデザインに使う方法

 

whooでは様々なデザインテンプレートがありますが、QRコードは「画像」として保存されているので、写真がアップロードできるテンプレートであれば、どのデザインにも使用することができます。

最近ではQRコードを使用される方が増えてきたこともあり、QRコード専用のテンプレートを数種類追加しました。

 

まず、whooのTOPサイトから「名刺をつくる」をクリックします。

blog_qr_01

 

「whooのデザインを使う」から「デザインを選ぶ」をクリック。

blog_qr_02

 

 

「Create(作り方)」から「自分の写真を使う」をクリック。

blog_qr_03

ここで写真入りのテンプレートに絞り込むことで、目的のデザインに到達しやすくなります。

 

一覧をみていくと、このようなQRコードがレイアウトされたデザインが表示されます。

blog_qr_04

 

blog_qr_05

 

blog_qr_06

 

blog_qr_07

 

あとはお好みのデザインを選んで、端末に保存したQRコードをアップロードするだけです。

QRコード以外のプロフィール部分のテキストもお忘れなく編集してくださいね。

 

LINE以外のQRコードを作成する方法

 

ご自身のWebサイトやお店のホームページなどのURLも、無料のツールで簡単にQRコードが作成できます。

「QRコード 作成」などで検索すると、QRコードを作成できるサイトがすぐに見つかります。

(現在、いくつかのQRコード生成サイトで作成された画像につきまして、正しくアップロードできない場合がございます。

間違いなくアップロードいただくために、お手数ですがこちらのサイトでQRコードを生成いただけるようお願いいたします。)

 

作成したQRコードは同じようにwhooの写真入りテンプレートやQRコード専用テンプレートにアップロードすることが可能です。

 

QRコードさえ持っていれば、様々なデザインで名刺やショップカードの作成が可能です。

QRコードは本当に簡単に作成できるので、ぜひお試しください。

 

written by NAO

フランスのポスター作家「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展に行ってみた!

「レイモン・サヴィニャック」をご存知でしょうか?

フランスを代表するポスター作家であり、インパクトの強いビジュアルは一度目にしたら忘れられません。

2/22〜4/15まで練馬区立美術館で「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」展が開催されており、先日やっと観に行くことができました!

とてもオシャレでカッコイイポスターばかりだったので、本日はそんな展覧会の様子をお届けします。

 

練馬区立美術館へのアクセス

練馬区立美術館_入口

練馬区立美術館は西武池袋線「中村橋駅」(池袋駅より6駅目約16分)下車徒歩3分の場所にあります。

都心からアクセスもよく便利です。

私は今回初めて行ったのですが、まず美術館手前の広場の数々のオブジェに目が奪われました。

練馬区立美術館_オブジェ

美術館のキャラクターのようです。

 

練馬区立美術館_ペンギン

動物のオブジェがたくさん。3体並んでいたのがかわいかったので。

 

練馬区立美術館_外観

建物は図書館のような区役所のような、やや地味目の外観。

 

練馬区立美術館_サヴィニャック入口

観覧料は一般800円。展示スペースは撮影禁止でした。

 

レイモン・サヴィニャックとは?

練馬区立美術館_サヴィニャック看板

サヴィニャック(1907-2002)は、フランスを代表するポスター作家です。

===

サーカスや見世物のアートに魅せられ確立したサヴィニャックのスタイルは、第二次世界大戦後、それまでのフランスにおけるポスターの伝統であった装飾的な様式を一新した。

練馬区立美術館サイトより

===

フランスの名だたる有名企業のビジュアル広告は、レイモン・サヴィニャックのポスターなしに語ることができない、というほどの活躍ぶりだったようです。パリ市のポスターも手がけていました。

 

ミッフィーの作者、ディック・ブルーナも、かつてフランスでサヴィニャックのポスターを見て大変衝撃を受けた、と語っていました。私はディック・ブルーナのインタビューを読み、サヴィニャックに興味を持ちました。

 

アートのようなポスターを制作

練馬区立美術館_サヴィニャックチケット

展示では、作品への理解をより深められるよう「動物」「子ども」などのカテゴリー別に紹介されていました。

 

「アート感強い・・・!」

というのが私の第一印象でした。

広告ポスターである以上、商品写真や説明文が必要になり、どうしても「広告」感が出てしまうと思うのですが、サヴィニャックのポスターはアート作品のような洗練されたビジュアルでした。

 

ただオシャレというだけではなく、しっかり商品の特性も反映させ、「伝えたいメッセージを的確に表現する」表現力にも驚かされます。

エールフランス、ルノー、エルメス、ペリエ、ティファール、ダノン、オランジーナ、プチバトー、パリ市などフランスを始め世界中の有名企業のポスターやグラフィックデザインが集められていて、扱う商品も様々。

どの作品も「サヴィニャックらしさ」がしっかりと反映されていて、統一感がありながらもデザインの幅の広さを感じました。

日本でも、としまえん、サントリービール、森永チョコレートなど、有名企業のビジュアルを制作していたようです。

 

フランスの街並みとポスター

パリ_街並み

作品の展示だけでなく、フランスの景観の中にポスターが収まっている写真も数多くありました。

歴史ある街並みに近代的なビジュアルのポスターが見事に調和していました。

日本の大都市では屋外広告が多すぎて、広告の中に建物が埋もれているような錯覚をしてしまいますが、フランスのように景観を大事にしている都市では広告スペースが限られている分、ビジュアルが映えるように思います。

良いクリエイティブであれば、人々へ与える影響も強そうです。

 

よいビジュアルは永遠に残るという法則

練馬区立美術館_階段

今の時代、ポスターやグラフィックといった広告だけでなく、Webや動画といった様々な広告表現が可能です。

その分、人々を惹きつけるクリエイティブを作るのはとても難しく、ましてずっと作品として残るものなんて本当に一握りのアイデアではないでしょうか。

サヴィニャックの広告は、時代を感じさせない斬新さがあり、今見てもおそらくこの先も色褪せることはないと思います。

まるでアートのような数々の作品は、デザインや広告などのインスピレーションを与えてくれるかもしれません。

 

会期終了まで残りわずかですが、お時間のある方は観に行ってはいかがでしょうか?

 

練馬区立美術館_キリン

練馬区立美術館は、上野や六本木など都心の美術館よりは遥かに空いていて快適でした。また行こう。


written by NAO

サンフランシスコのコワーキングスペース「COVO」に行ってみた!

出張でサンフランシスコに行く機会がありました。

サンフランシスコにはグーグルやフェイスブックを始め多くのIT企業やスタートアップが集まっている「シリコンバレー」があり、この街ではIT系を始めとしたフリーランスで働く人々が数多くいます。

そんな人々はどんな環境で働いているのでしょうか?

仕事ついでに現地のコワーキングスペースに行ってみたので、今回はその様子をレポートします!

 

アメリカのフリーランス人口

サンフランシスコ_街並

アメリカでは、現在5500万人もの人々がフリーランスとして働いているという記事を目にしました。

市場規模は1兆円にのぼるそうです。

日本でもフリーランス人口が1100万人規模になり、今後ますます増えていくと言われています。

サンフランシスコ市内でもたくさんのコワーキングスペースがあり、多くの人々が利用していることか伺えます。

これらのコワーキングスペースでは、作業スペースだけでなくイベントスペースとして貸し出しを行っており、コミュニティづくりにも役立っているようです。

 

コワーキングスペース「COVO」

COVO_看板

今回実際に行ってみたコワーキングスペースはサンフランシスコのダウンタウンにある「COVO」。

事前にいくつか調ベていたのですが、会員費用がかからずに誰でもすぐに利用ができるようだったのでこちらを選びました。

 

COVO_正面

外観はカフェのようです。

 

COVO_フロア01

中に入ると・・・

 

COCO_cafe

手前にはエスプレッソマシンを備えた本格カフェ、奥には天窓から自然光が良い感じに入るおしゃれな空間なが広がっていました。

 

COVO_フロア02

COVO_フロア03

壁には絵画や写真など多くのアート作品が飾られていました。販売もしているようです。

 

COVO_フロア04

私が訪れたのは平日の午前中でしたが、20人くらいの人たちが各々ラップトップに向かい仕事をしていました。

年齢層も幅広く若い人からもっと上の人まで、男女の比率も同じくらいでした。

手前のスペースでは打ち合わせをしている人たちもいたり、仲間と一緒に来ていると思われる人がいたりと様々でした。

 

COVO_ソファ席

テーブルは通常の高さのものやハイカウンターテーブルがあったり、またソファー席も用意されていたのでその時の気分に合わせて選べるところが良いですね。

スタンディングで作業する人や、高さのある台にラップトップを乗せていたり、それぞれが働きやすいスタイルで仕事をしていました。

 

COVOの料金体系と利用の仕方

COCO_web

COVOは1時間単位で利用が出来きます。

1時間4ドル~、一日利用で32ドル。東京と比べてもそこまで高くはない印象でした。

ちなみにサンフランシスコではシリコンバレーの発展により多くの人々が集まってきていることで物価がぐんぐんとあがっているそうです。

今回サンフランシスコで出会った仲間たちは誰もが家賃が高いと話をしていました。

その分最低賃金も上がり14ドルになったそうです。日本と比べるとかなり高いですね。

 

COVO_清算

COVOの利用は簡単でした。

登録などはなく、クレジットカードさえ持っていればすぐに利用ができます。

入り口にある機械にクレジットカードをスワイプさせてjoinボタンを押すと利用がスタートされ中に入ることが出来ます。

帰る時は、もう一度同じカードを機械にスワイプすることで時間が切られ、料金が発生する仕組みでした。

 

サンフランシスコでの働き方

サンフランシスコ_イメージ

フリーランスで働く人や、会社でも色々な働き方が認められているサンフランシスコでは、パフォーマンスを最大に引き出すことができるのであればどこで働いていても良いのかなというイメージでした。

またサンフランシスコにはそこら中にスターバックスがあり、そこでも多くの人々がラップトップを広げて作業をしていました。

日本よりもカフェでの仕事をすることが当たり前のように感じました。

日本もこんな風に変わっていくのでしょうか。

 

今回は海外のコワーキングスペースを体験したり自由に働く人を見たりしながら、あれやこれや考える時間を楽しむことができました。

サンフランシスコに行った際はこのようにシリコンバレーを感じながら仕事をしてみるのも良いのではないでしょうか。

多くのtechieに出会えることでしょう。

 

COVO_whoo

whooはフリーランスを始め、個人で活躍している方々を応援していきます!

 

 

written by Manami C

【イベントレポート】なるほど紙デザイン講座@デジタルハリウッドSTUDIO渋谷

0318_デジタルハリウッド授業風景_01

3月18日(日)、デジタルハリウッドSTUDIO渋谷で「なるほど紙デザイン講座」と題した授業をさせていただきました。

STUDIO渋谷での講義は1月のワークショップに続いて2回目となります。

この度デジタルハリウッド様の授業の一コマをwhooで担当させていただけることとなり、2時間たっぷり使って盛りだくさんの内容となりました。

そんな講座の内容も交えつつ、当日の様子をお届けします!

 

WebデザインとDTPデザイン

 

DTPとWEBデザインの違い

今回の講座の対象者は、Webデザインを勉強している人。

普段Illustratorやphotoshopを使ってはいるけれど、DTPの知識はそれほど多くない方です。

これからWebデザイナーとして仕事をしていく中でも、名刺やチラシといった身近にある印刷物のデザイン知識はきっと必要になってきます。

そのため、DTPデザイン周りの基礎知識を教えることが今回の講座の目的です。

そんな方々に実践的な内容としてどんなことを伝えたらいいだろう?と考えた結果、

1.印刷物を知る

2.印刷の工程を知る

3.色々な印刷方法と特殊加工について学ぶ

という3本柱でお話しさせていただくことに決めました。

 

印刷物をみてみよう

 

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DTPの基礎を教える際に、毎回参加者の方のリアクションが良いのが、この「ルーペで印刷物をみる」というワークです。

カラーの印刷物は「C」「M」「Y」「K」の4色から成っているので、どの印刷物でもルーペを覗くとこの4色の点々がはっきりと見えるのです。

 

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印刷工程を知る

 

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続いて、印刷工程について学びます。

印刷物が仕上がるまでには、「データ」「用紙」「インキ」「版」「印刷機」の5つの要素が必要です。

様々な印刷サンプルを見ながら、紙質の違いや印刷の仕上がりなどを比べてみました。

 

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またちょっとマニアックの話ですが、「紙の目」についてもティッシュペーパーをちぎる、というワークを通してお伝えしました。

ティッシュペーパーの向きによってキレイにちぎれる場合と、全くちぎれない場合があります。

これは「紙の目」に対して平行にちぎっているのか逆らっているのかの違いで、紙を折ったり製本したりするときには重要になってくる性質なのです。

 

PCモニタと印刷物の違い

その他、印刷工程に欠かせない「データチェック」もデザイナーとして非常に重要なパートになるので、IllustratorやPhotoshopをみながら解説していきました。

 

色々な印刷方法と特殊な加工

 

オフセット以外の印刷物として、オンデマンド印刷や活版印刷、whooの名刺で使っているようなデジタルオフセットの品質の違いなども実際に印刷物を手にとって比較しました。

 

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その他、蛍光や白インキといった特殊なインキや、3Dの箔やクリアニスといった立体的な加工になど表現の幅が広がる印刷方法や加工についても学びました。

 

印刷は奥が深い

 

印刷ってとても奥が深く、作りたいものやデザイン、紙や印刷方式によって全然違う知識やスキルが必要です。

今回の講座の内容も、実際に自分でデータを作って印刷会社へ入稿してみて初めて気づく部分がたくさんあるはずです。

なので、ぜひ実践でも学んでいっていただきたいと思いますし、今回の授業の内容がいつか少しでも役に立てばうれしいなと思います。

デジタルハリウッド様、参加者のみなさま、ありがとうございました!

 

written by NAO

 

世界に一つだけ!HININE NOTEでオリジナルノートを作ってみた

「カスタマイズ」してオリジナルアイテムが作れるのって楽しいですよね。

近所に自分だけのオリジナルノートが作れるお店があると聞いて早速行ってきました。

今回はとってもかわいいオリジナルノートが作れるショップをご紹介します!

 

オリジナルノートが作れるHININE NOTE

 

訪れたのはHININE NOTE

渋谷区の代々木八幡駅から少し歩いた静かな場所にありました。

HININE入口

入口にはオシャレな看板。

ワクワクしながら店内へ。

 

ノートはカスタマイズしたい放題

 

ノートのカバーや製本用のリングのカラー、製本テープの色、ノートの紙の種類などなど組み合わせは自由自在で数万通りになるそうです。

選べるカバーは数十種。

ファーストビンテージやチップボールなどの厚紙からレザーやベロア風の高級感ある素材までイメージに合わせて選ぶことができます。

HININEカタログ

オーダーのステップはとても簡単。

 

ステップごとにサンプルがまとめられていて、とても選びやすかったです。

HININEサンプル

 

サンプルを手に取りながらあーでもない、こーでもないと約20分。

HININE店内_02

今回は、whooのロゴカラーを意識したノートを作ろうと組み合わせを決めました。

白い表紙にwhooのカラーである水色のリングに水色のゴムバンドを合わせてみました。

500円で好きな文字を箔押しできるということだったのWHOOを銀箔で押してもらうことに。

箔押しはハイナインノートのオリジナルフォントだそうです。

自分で注文書に記入していく方式で、全部決めたところでオーダーします。

 

その場で制作工程が見学できる

 

HININE NOTEはスタッフの方がその場で作成してくれるところを真近で見ることができ、それもまた楽しいのです。

リング製本用の穴をあける機械やハトメを止める器具。

出来上がっていく工程がワクワク感をさらに強くします。

HININE店内_01

 

完成したノートはこちら!

 

HININE表面

ついに完成!所要時間は15分ほどであっという間でした。

実際に手渡され確認をするのですが、手が震える。笑

感激してしまいました。

なんか嬉しい。このなんかって何でしょうか。

特別感をすごく感じたのだと思います。

選ぶ楽しみ、特別なものを作っている感覚を味わいました。

注文書を書き込むことでさらに特別感を演出するのかなとも感じました。

HININE裏面

裏表紙はエースボールかわいい感じに。

 

HININE白紙

開いたイメージ 無地のクリーム色の紙を選びました。

 

HININE方眼紙

最後の20ページは方眼紙を。

 

HININE箔

箔押しもいい感じ!

 

HININE紙袋

OPP袋に入れてくれるので商品感がアップ。ロゴ入り紙袋に入れて持ち帰ります。

 

想像以上に素敵なノートができました^^

今日からアイディアノートとして活躍してくれることでしょう!

 

オリジナルって楽しい

 

自分だけのオリジナル、世界に一つだけといった特別なノートが作れるのはとても楽しいですね。

自分の好きなカバーや色、紙で自由にノートが作れることでお気に入りのアイテムが増えていくことは、毎日をほんの少し豊かにしてくれるんだなと感じました。

 

オリジナルノートは誕生日やギフトのプレゼントにとても良いなと思いました。

ギフト仕様のパッケージも用意されているので相手を想った素敵なプレゼントが作れそうです。

また近々訪れたいと思います。

 

written by Manami C

この時期に知っておきたい「東北コットン」とは?

東北コットン_TOP

3月は、東北について思いを馳せる方が多いのではないでしょうか。

私は先日、名刺にも使える東北産の紙があるということを知り、この時期にぜひたくさんの方に知っていただきたいと思いました。

今回は東北を支援する「東北コットン」について、込められた想いや作られたストーリーをご紹介いたします。

 

東北コットンとは

 

東北コットン_webサイト

 

東北コットンとは、「東北コットンプロジェクト」で栽培された綿(コットン)の茎から採った繊維と森林認証パルプを原料にしています。

「東北コットンプロジェクト」とは、

“東日本大震災の津波被害により塩害が発生し、稲作等が困難になった農地で塩に強いとされる綿を栽培し、さらに紡績、商品化、販売までを一貫して行うことで東北での新規農業形態を支援する共同プロジェクト”

です。

長期視点で被災地の復興を考える農家と企業が集まり、農業を基盤とした東北の新たな農産業の確立を目指しています。

 

豪華なプロジェクトチーム

 

ファッション_イメージ

 

綿生産、紡績、商品企画・製造・販売まで幅広い企業が参加しており、LeeURBAN RESEARCH などのアパレル関連企業の参加が多いです。

各社Tシャツやジーンズ、スカーフやてぬぐいなど様々な商品を企画しています。

見ていただくとわかるように、デザイン性も高く、オシャレでカッコイイ商品が多いです。

 

その中の1つに「東北コットン紙」があります。

 

東北コットン紙とは

 

東北コットン紙

 

これは、綿花を収穫した後に残る、廃棄されるはずの「茎」を使用した紙です。

 

いま、世界で消費されている繊維の30%がコットン、50%が化学繊維と言われています。

そのうち、化学繊維は約50年ほどで枯渇する予想されているようで、国連環境計画でも天然繊維に戻そうという動きが出てきています。

 

このような世界の動きの中で、東北コットンは天然素材且つ通常廃棄していたものを価値あるものにするアップサイクル製品であり、また人や社会、環境や地球に優しく配慮した考え方や行動を反映したエシカル製品でもあります。

 

収穫量はまだ多くはないようですが、徐々に拡大を続けており、名刺や封筒などに利用されているようです。

 

こんな形で、長期的な視野で地域を支援できる取り組みがあるということを初めて知りました。

これをきっかけに東北コットンやエシカル製品に興味を持っていただけたら嬉しく思います。


 

written by  yubo

個性が光る! デザインが面白いショップカード5選+おまけ

個性豊かなお店を見つけたとき、気が付くと足が止まってしまうことはないでしょうか?

そんなお店の顔となるのが、ショップカード。

ショップカードもまた個性豊か、そしてオシャレなものが世の中には数多く存在するわけですね。店の数だけショップカードがある、と。

whooのスタッフはあらゆる地域のあらゆるジャンルのショップカードを集め続けています。今回はその中からデザインが面白いと思ったカードをご紹介します!

 

デザインが面白いショップカード5選

 

1. 「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」はみ出るダイナミックさ

 

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人気ブランドTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)。

大胆なロゴの配置、そしてテキストも面積を最大限使い、迫力があります。

最大限と言うか、「THE NORTH FACEはこんな面積では収まらないぜ」というメッセージを勝手に感じるほどのダイナミックさがあります。

写真だと伝わりにくいですが、印刷的にも黒部分は艶があったりと面白い加工がなされています。

 

2.「イデー(IDÉE)」意味深な空白

 

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イデー(IDÉE)は、オリジナルデザインの家具やインテリア雑貨を取り扱うインテリアショップ。

THE NORTH FACEの溢れるエネルギッシュさに対して、ほとんどが余白という謙虚さ。

語らずして語るようなこのデザインを、私の脳は面白いと言っています。

 

3.「居酒屋 おふろ」 文字とバックが一体化

 

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次はちょっと雰囲気が変わってこちらのショップカード。

ゆらゆらとたゆたうようなテクスチャーと「居酒屋 おふろ」という文字がマッチしたデザイン。

「おふろ」という店名自体も面白いですね。

 

4.「キガルニワショク・オトナノイザカヤ」 和モダンなデザイン

 

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お次は系列店と思われる2店舗のショップカードをまとめて紹介。

どちらも共通する雰囲気がありますね。

図形的なデザインでどこか”和”を感じさせる大胆なデザインです。

右のショップカードはなんて書いてあるのか正直読めませんが、それも含めたとっつきどころのなさがデザイン性に繋がっているように思います。

 

5.「グータン gout-temps」 ウェブデザインorゲーム風?

 

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最後はシンプルなショップカード。

私はどことなくウェブデザインのようで面白いなと感じました。

ゲームのスタートが面風でもあります。ファミコンやスーファミで「PRESS START」とオープニング画面に表示される様子も頭に浮かびます。

紙のデザインを紙以外のデザイン風にするというのも面白いのかも知れませんね。

 

おまけ

 

最後に形が面白いショップカードを紹介して終わります。

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中をくりぬいたり、一箇所だけ角を丸くしたり(角丸)、虫食いのように不思議な形にしたり…。

デザインだけではなく、形が面白いショップカードもたくさんあるわけですね。

というよりは、形もデザインの一部ですね。

こういったものもすべて印刷の技術でできるのだから面白いものです。

 

written by hidema