whooブログ

page2018で印刷業界のトレンドをウォッチしてきた

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印刷メディアビジネスの総合イベント「page2018」が、2月7日〜9日まで、池袋のサンシャインコンベンションセンターで開催されています。

印刷業界に特化したイベントのため、一般の方にはほとんどなじみがないかもしれません。

今回whooがお世話になっている企業様が出展されていたり、ほんの少しだけwhooの名刺を展示していただいていることもあ、せっかくなのでイベントをのぞいてきました。そんなpage2018の様子をお届けします!

 

page2018とは?

 

今回で31回目となる印刷業界向けの展示会です。

印刷会社、加工会社、印刷機器メーカー、システム会社、パッケージ会社、フォント会社etc・・・印刷に関わる様々なジャンルの企業がブースを出展しており、専門のセミナーやカンファレンスも多数行われています。

ブースには大小様々な印刷機械が持ち込まれていて、その場で最新の機械のサービスをみることもできるのです。

 

フォントのモリサワさんのブースにいってみた

 

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日本のフォント界の大物、モリサワさんのブースです。

whooでもモリサワさんの日本語フォントを使用しています。

モリサワさんはフォントを作るだけではなく多角的に事業を展開されています。

広ーい展示スペースにたくさんのサービスが展示されていました。

 

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印刷物をWeb上で作成するときに必要になるレイアウトエンジンのデモ版がありました。

ここではパソコン上でテキストを入力するとオリジナルのシールが作れるということで、whooのシールを作ってみました。

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プリンターからシールが出力されます。

 

その場ですぐに、whooシールができました!

実は難しい縦組みのレイアウトというのがポイントで、異なるデザイン&異なるフォントのシールが完成しました。

 

こちらのディスプレイでは好きなサイト上で自由にWebフォントを変更できるということで、whooのサイト上のフォントを変更してみました。

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「はるひ学園」というかわいいフォントを選択。

 

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見た目が変わったのがお分りいただけますでしょうか?!

 

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↑こちらが通常のwhooのページ。「ヒラギノ」フォントを使用しています。

 

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フォント次第でサイトの雰囲気がガラっと変わることを体験できる内容でした。

 

さらに、素敵なおみやげも。

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日本の活版印刷の先駆者、本木昌造さんの活版印刷一筆箋。日本の文字を活字化することに成功した偉大な方なのです。

 

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フォントのモリサワさんならではのアイテムですね。

 

コニカミノルタさんのブースでwhooの名刺を展示

 

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コニカミノルタさんのブースでは、whooの専用工場で利用している「JETvarnish 3D」シリーズの展示がありました。

 

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日本国内ではまだ導入している工場が数えるほどしかない、貴重な機械です。

箔やツヤといった輝きが立体的にのせられる加工機械で、印刷物にプレミアム感を加えることができるのです。

 

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ココにwhooの「Haku(箔)」「Clear(クリア)」の名刺がサンプルとして展示されています。

実際に手にとることで輝きや立体感を体感していただけたらいいなと思います。

 

印刷もデジタルの時代

私はpage自体初めての参加でした。

一番びっくりしたのは本当に様々な機械が動いていたこと。印刷機といっても紙の印刷からモノの印刷まで、大小たくさんの種類があります。

展示会全体が工場のようでした。

機械の他には「デジタル」「クラウド」「自動化」「VR」「アプリ」といったIT系のワードが多く目につき、印刷業界でもデジタル化が大きなトピックなのだなと感じました。

 

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クリエイティブゾーンではデザインソフトの使い方やデザイン制作についてのお役立ち系セミナーが行われていました。

 

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気になったブース。モバイルスタンプラリーが簡単につくれるそうですが、印刷との関連がハテナ??でした。

 

whooでもこれから少しずつ新しいサービスを行っていく予定なので、業界のトレンドをウォッチしつつ、視野を広げて良いサービスづくりをがんばっていきます!

 

written by NAO

これもプリント?!FESPA 2017で発見した「テキスタイル印刷」レポート

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昨年、ドイツのハンブルグで開催されたFESPA 2017に行ってきました。

FESPA 2017は、世界最大規模のスクリーン印刷、デジタル印刷、テキスタイル印刷の国際展示会です。

 

印刷はプリントする媒体に対して「情報をのせて伝達する側面」もあれば、「好みのデザインをのせて暮らしに彩りを加える側面」もあると思っています。

この展示会では、とくにテキスタイル印刷の広がりを実感しました。

今回は紙の「印刷」という枠を超えて、家具やファッションといった分野にも使われている「テキスタイル印刷」について気になった展示をご紹介します!

 

1点から作れるオリジナルデザインの椅子

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インクジェットプリンターなどのメーカーであるMimakiさんのブースに展示されていた椅子です。

一見、おしゃれな椅子だな~と思って終わってしまいそうですが、こちらの椅子は、1点からオリジナルのデザインで作れちゃうんです。

1点から作るというのは、通常の製造フローでは非常に難しいことなのですが、縫製「前」の布にプリントを施し、後から加工をすることで実現しているとのことでした。

 

インクジェットプリンターを用いて大きいロール状の布にプリントをしており、同じ方法で他にも素敵なテキスタイル印刷アイテムがありました。

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まるでアパレル!素敵なプリントドレス

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こちらは、EPSONさんのブース。

このドレスも1着からオリジナルで作れちゃうんです。

他にも、テキスタイル印刷された洋服がたくさん展示されていましたが、、、いわゆる印刷業の展示会という雰囲気ではなく、まるでアパレルショップかと思うほど素敵でした。

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ちなみに、EPSONのスタッフさんはお揃いのユニフォームを着ていました。

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右肩にプリントされた花柄が素敵ですよね。

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印刷という分野の広がりを実感する展示会でした。

 

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企業のブランディングやデザイナー・アーティストの表現…。

技術の進歩であらゆる表現が豊かになっています。

家具やファッションなど、印刷とは縁がなさそうな業界でもたくさんの印刷技術が使われており、これからますます広がりそうな予感です!

 

written by  yubo

【1/20イベントレポート】世界にたった一つ!MYオシャレ名刺作成ワークショップ

2018年1月20日(土)デジタルハリウッド様主催の「世界にたった一つ!MYオシャレ名刺作成ワークショップ」に参加いたしました。

イラストレーター利光春華さんと共に、whooチームは印刷の講師として、カワイイ名刺を作るお手伝いをさせていただきました。本日はそんなイベント当日の様子をレポートします!

 

会場の様子

 

会場は、デジタルハリウッドSTUDIO渋谷。昨年オープンしたばかりの渋谷キャスト内にあります。

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明治通り沿いの駅近の建物

 

180120_渋谷キャスト正面全体

キレイでオシャレなエントランス

 

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デジタルハリウッドSTUDIO渋谷は2Fにあります(写真提供:デジタルハリウッド様)

 

180120_渋谷全体

木目と緑の雰囲気があたたかみを感じさせるオシャレな空間(写真提供:デジタルハリウッド様)

 

デジタルハリウッドSTUDIO渋谷はスクールというよりもカフェのようでした。

土曜日の午後だったので、たくさんの生徒さんが集まっており、それぞれのパソコンの前で作業に打ち込んでいました。

私もこんなオシャレなスクールで学びたいなと、わりと本気で通いたくなりました。

 

whooチームによる講義から

 

イベントは15時からスタート。

今回whooでは、「わかると楽しい、印刷基礎知識」というテーマで講義形式の授業を担当させていただきました。

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まずはスライドでの講義

 

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実際に紙や印刷のサンプルを見ながら理解を深めたり

 

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印刷業界人のマストアイテム「ルーペ」で印刷物をチェック(これ結構盛り上がるんです!!)

 

今回の参加者の方は全員女性でした

 

印刷物を作るためには覚えておいた方がよいことがたくさんあり、「印刷について」「印刷方式について」「データの作成について」「紙について」などなど・・・短い時間ではありましたが、たくさんの項目を盛り込んだ内容となりました。

参加者の方との距離も近く、アットホームな中講義をさせていただくことができました。

 

利光春華さんによるオリジナル名刺づくりのワーク

 

続いて、イラストレーター利光春華さんによるオリジナル名刺づくりのワークが始まりました。

利光さんは広告・雑誌・Web・書籍など様々な分野で活躍されています。優しくてかわいらしいイラストが多く、女性が大好きなテイストではないかと思います。

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最近出版されたビジュアルストーリーブック「Ribbon(リボン)」をお持ちいただきました。印刷にも特殊な蛍光ピンクを使用しているこだわりよう。素敵な利光ワールドが感じられます。

 

名刺は、手書きの文字を作成したり、利光さんがご用意していただいたかわいいイラストから素材を選んで作成しました。

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今回は、whooの正方形の名刺、CUBE(キューブ)を使った名刺を作成

 

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利光さんのイラストが自分の名刺に・・・!

 

180120_講義06

データの作り方などの注意点も解説

 

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手書きでデザインをしている様子

 

今回は手書きのデザインをスキャンして取り込み→Adobe Illustratorで入稿、というフローで行いました。

しっかり時間をかけて制作しており、参加者それぞれのこだわりが詰まったデザインができたのではないかと思います。

 

実際に名刺を印刷したい方は、その場でパソコンからwhooのサイトで注文いただくこともできたので、後日オリジナルの名刺がお手元に届きます。楽しみですね。

 

まとめ

 

whooでこのようなイベントに参加させていただくことがほぼ初めてだったので、どうなるかな?と少し心配する気持ちもありましたが、デジタルハリウッド様の行き届いたサポートや、利光さんのフレンドリーさ、そして参加者のみなさまの熱意に助けられ、私たち自身がとても楽しむことができました。

これからも、名刺や印刷・デザイン・紙など制作物に関することや、個人で名刺を持つ時代に合わせた働き方やキャリアについての発信の機会をどんどんつくっていきたいと思います。

ありがとうございました!

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みんなでパシャり。左から二番目が利光さん

 

180120_マシュマロ

参加者の方には利光さんのイラストがプリントされたマシュマロをプレゼント(whooの親会社バンフーのサービスでつくりました)

このマシュマロめちゃくちゃ可愛くないですか?笑

 

デジタルハリウッド様のイベントレポートはこちら

 

written by NAO

自分で作ろう!結婚式のペーパーアイテムの作り方

明けましておめでとうございます。

 

私ごとですが、昨年末に結婚式を挙げました。

結婚式準備って華やかな反面、やらないといけないことがたくさんあるんですね。

準備の中で一番時間がかかったものがペーパーアイテムでした。

結婚式_イメージ

ワガママな私は「どうせやるならオシャレでかつなるべく価格を抑えたい!」と真っ先に思いました。

もちろん結婚式場でもお願い出来ますが、やはりネックなのは価格・・・正直すごく高い・・・。

なので、自分で作ることにしました!

本日は私が結婚式のペーパーアイテムを作った方法をご紹介します。

 

ペーパーアイテムの種類

 

結婚式には様々なペーパーアイテムが必要です。

招待状・席次表・席札・プロフィールブック・ウェルカムボードなどなど。

あまり考えたことなかったですが、これらも印刷物であり、当たり前のようにもらい、座席に置いてありますが、誰かが作らないといけません。

 

自分で制作するにあたり、自分で出来るオシャレなサイトをいろいろ調べましたが、デザインやフォントがちょっと惜しい・・・と思いました。

 

というわけで、Wordを使い、一から自分で作ってみました。

結婚式_座席プレート

 

実際の制作物の種類

 

私はデザイナーではないので、イラストレーターもフォトショップも使えません。

ソフトもないし、今から習う時間ない。

なので、少し恥ずかしいですが、Wordを駆使しました。

実際に制作したものはこちらです。

・プロフィールブック

・席次表

・メニュー

・席札

・座席プレート

・受付用パネル

・受付用プレート

結構ありますね。。

 

制作手順

 

制作するにあたり以下のような手順で進めました。

仕上がりのイメージ(どんな質感の用紙で、どんな雰囲気にしたいか、どんなサイズ)を出来るだけ細かく考える

手書きでラフを書いてみる

実際に作ってやってみる

 

Wordでは、テキストのレイアウト部分を作成しました(テキストの周りの装飾はデザインがわかる人にIllustratorで作成してもらいました)

思いのほか苦戦し、縦列を揃えるのも一苦労でした…。

Wordで制作する際は、ガイドラインを表示して作ることで揃えがキレイに決まります。

 

また席次表であれば、この時一緒に席順も確定させなければなりません。

デザインだけでなくアイテムごとの内容についてもしっかり考えながら作っていきました。

結婚式_席次表

 

印刷はプロにお願い

 

印刷はやはり専門の会社に頼むのがベストなので、whooの親会社Vanfuの店舗に依頼をしました。

価格が安いオンデマンド印刷という方式で行い、白と黒の2色だけでもカラーで印刷することにしました。

オンデマンド印刷は画像などが多いとテカテカしてしまうイメージがありましたが、このくらいの文字情報だと違和感もありません。

結婚式_プロフィールブック

 

プロフィールブック、席次表、メニューは「上質紙」という一般的な紙を使用しました。

仕上がりのサイズはハンドバッグに入るくらいのコンパクトなサイズにしてみました。

結婚式_メニュー

本当は箔押しなどもしたかったのですが、価格的に諦め、その代り文字を少しオシャレに見えそうな色に変更しました。

私たちの結婚式が【オシャレでシンプルで上質】だったので、このくらいがちょうどよかったのかもしれませんね。

 

席札、座席プレート、受付用パネル、受付用プレートは「アヴィオンハイホワイト」という用紙を選びました。

結婚式_受付パネル

結婚式_受付プレート

 

ちなみに、こんな感じで自分たちのイニシャルを刺繍したリングピローも作りました。

(刺繍をした布に綿を入れて縫い、リボンとパールを付けたら完成です。)

結婚式_ピロー

 

まとめ

 

こうしてみると、結婚式という身近なイベントにもたくさんの印刷物が関わっているのがわかりますね。

こだわりの強い方、自分の理想を形にしたい方、結婚式の費用を抑えたい方などは

自分だけのオリジナルアイテムと共に最高な瞬間を送ってみたらいかがでしょうか。

 

written by MARI

クリスマスや年賀状にぴったり!「キラキラ」するカードの作り方

街がきらびやかになって浮足立つクリスマスシーズン。

クリスマスが過ぎればあっという間にお正月。

イベントやお祝いなどで華やかなこの季節、素敵な装いのクリスマスカードや年賀状をつくって楽しむのもよいですよね。

よいです。

 

というわけで、今回はこの時期にぴったりの「キラキラ」輝くカードをつくれる加工をご紹介します!

 

輝く印刷物「MoriPica」

 

whooのグループ会社バンフーでは「MoriPica(モリピカ)」という名前でサービスを展開しています。

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【カ】が【ca】なのがみそです。

【カキクケコ】が【kakikukeko】な時代はもう終焉したのです。

これからの時代、【カキクケコ】は【cacicuceko】。

 

…では、ふんだんに脱線したところで、そんな最先端の流行をふんだんに取り入れた「MoriPica」の話へ戻ります。

 

簡単に言うと、モリっとしてピカッとした加工ができる、訴求力バツグンの加工です。

「エンボス加工」効果のある3Dクリアニス、立体的な箔加工で印象的なデザインが可能となるのです。

通常のクリアニス・箔と比較して大きく違う点は、「ピカッ」よりも「モリ」の部分。

立体的にぷっくり盛り上がっているので、触りたくなります。

触覚に訴えかけるわけですね。

 

つまり、MoriPicaではモリッとしてピカッとしたクリスマスカードや年賀状がつくれる…というわけです。

 

早速MoriPicaクリスマスカード&年賀状についてご紹介していきます。

 

MoriPicaクリスマスカード&年賀状はどれだけモリピカ・キラキラなのか

 

実際に作ってみると、このうような仕上がりになります。

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赤い箔の部分がピカッ&キラキラッとしますよね!

 

年賀状もおめでたいのでキラキラしてもよいでしょう。

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華やかなオーラが伝わってくると思います。

見ているだけで幸せになれます。

MoriPicaクリスマスカードやMoriPica年賀状があればウキウキする(させる)こと間違いなしです。

 

立体感がポイント

 

さて。

 

ここまでの写真で「ピカッ」は伝わったのではないかと思います。

しかし、「ピカッ」と共に特徴的なのは「モリッ」の部分です。

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こちらの写真で伝わるでしょうか。

「モリピカ」っています。

 

このようにMoriPica加工を施せば、きらびやかなことこの上ないカードがつくれてしまうのですね。

 

MoriPicaが目を引く理由

 

このMoriPica加工ができる機械は日本ではまだ数台しか導入されていません。

非常にレアな加工ということになります。

 

つまりMoriPicaカードはただでさえモリッとしてピカッとしているので目を引くのに、そもそもそういった加工が世の中にあまり出回っていないことになるので、更に目を引く存在となるわけです。

 

そんな稀有な存在であるカードを生み出せるMoriPicaはwhooのHaku(箔)名刺にも応用されています。

豪華で美しくエレガントなシリーズです。

かと言って、派手すぎない。

 

MoriPicaの良さを感じるには実物を見て、触れてもらえるのが一番です。

VR技術の発達によりwebサイト上でVR体験ができるようになった暁には、まっさきにMoriPicaを360度見まわせるVRをここに掲載したいものです。

 

大きな印刷物はさらに豪華に

 

最後にMoriPicaは大きな印刷物でももちろん、その威力を発揮します。

開発チームで試行錯誤を重ねてつくりあげた「星座ポスター」をご紹介して終わらせて頂きます。

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クリスマスや年末年始にぴったりのきらびやかさが溢れています。

素敵に仕上がったのでアートポスターとして飾ってみました。(合成です。)

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インテリアとして馴染んでいるのではないでしょうか!

 

アートポスターにもできるような美しい印刷物を可能にするのがMoriPicaなのでした。

来年のこの季節には、シーズンを楽しめるキラッキラモリッモリのカードを作ってみてはいかがでしょうか?

 

written by hidema

帰省のお供に!子供の写真で作る「フォトカード」を作ってみた

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寒さも一段と増し、年末が近付いてきましたね。
年賀状の準備に大掃除、私も頑張ります!

年末は実家に帰省をする方も多いのではないでしょうか?
私もその一人です。
そして、手土産にいつも困ります。
銘菓、お惣菜、コーヒー、お酒、、そろそろネタが尽きてきました。

私は5歳と1歳の娘がいる2児のママなので、子どもの写真で何か作れないか?と考えていました。
そこで、今回はwhooのデザインテンプレートを使って、帰省のお土産にぴったりなカード型のアルバムを作ってみました。


2017年の思い出をカードに
 

選んだのは、裏面に最大50種類まで写真を使えるPics(ピクス)
最小注文枚数が50枚なので、すべてのカードの写真を変えることもできてしまいます。
そんな特性を活かして、2017年のカード型アルバムを作ることに♪

実際に自宅のWindowsパソコンから注文してみました!
 

注文方法

 

「名刺をつくる」から「自分の写真を使う」という項目の「デザインを選ぶ」で進みます。

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すると、「Pics(ピクス)」のデザイン一覧が出てきます。

 

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この中から、デザインを選びます。

 

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私はこちらのデザインで、サイズは正方形のCUBE(キューブ)にしました。

普段は名刺として使う様にレイアウトされているデザインですが、入力情報を変えるだけでフォトカードに変身です!

 

文字の入力と写真のアップロードで編集完了

 

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今回は、

二人の名前の頭文字「R」 と「A」

「2017」

「Memories」

「Riisa 5years old」

「Asahi 1years old」

という文字を入れてみました。

 

続いて写真をアップロードしていきます。

 

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ほとんどがスマートフォンで撮った写真で縦長や横長だったので、拡大して白い部分が出ないように調整しました。

今回は25種類の写真をアップロードしたので、写真の調整には少し時間がかかりました。

注文枚数は50枚に。これならお互いの両親に1セットずつプレゼントできますね。

 

完成品はこちら

 

手順通り進み、完成したのがこちら!

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サイズ感もかわいく、素敵なカードに仕上りました。

写真の光沢感を出したかったので、グロス加工も選択しています。

 

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whooは箱にもこだわっているので、しっかりしている分そのままプレゼントの箱として使うことができますね。

 

両家の両親の反応が今から楽しみです♪

帰省土産としてだけでなく、毎月や毎年、成長の記録に作成されるのもおススメです☆

 

written by 13

 

英国のオシャレなブランド「SMYTHON」で名刺をつくってみた

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英国の老舗ブランドSMYTHON(スマイソン)に名刺が作れるサービスがあるのをご存じでしょうか。

シンプルで上品な印象のスマイソンは憧れる人も多いと思います。

少し前にイギリスのロンドンに行った際に、店舗に立ち寄って名刺を作ってみましたので、本日はその様子をレポートします!

 

英国王室御用達のブランド

 

whooblog_スマイソン_logo

 

スマイソンは創業130年の歴史を持つ、英国王室御用達のブランドです。

お財布やバッグなどの革製品が主なアイテムなのですが、素敵な名刺やグリーティングカードなどのペーパーアイテムをカスタマイズオーダーすることもできるのです。

 

訪れたのはロンドンの店舗

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お店のエントランスには、王室のエンブレムが並んでいて格式の高さと歴史が伺えます。

自然と少し背伸びをした心もちで、店内へ。

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一番奥のスペースがペーパーアイテムのオーダーエリアになっていて、落ち着いた空間に素敵なカードが並んでいました。

とってもわくわくする瞬間でした。

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名刺がオーダーできる直営店は日本にはないようなので、記念にオーダーすることに。

たくさんの紙や見本のなかから、自分のイメージにしっくりくるものを探します。whooblog_スマイソン_06

英語でのオーダーは慣れなくてとても緊張しましたが、英国紳士に手伝われて素敵な名刺をつくることができました。

当日の受け取りはできないので、後日日本まで配送してもらいました。

 

完成品はこちら

オーダーから約2週間、できあがったのがこちらです!!

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スマイソンのイメージカラーでもある美しいライトブルー。

とても素敵な名刺ができました。

このような凹凸のある金色の印刷は日本ではあまり見かけない方法ですが、イギリスなどヨーロッパでは格式高い印刷方法として使われているようです。

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手にするたびに、作った時や届いた時の事を思い出します。

 

ちなみに価格は・・・200枚で約6万円(!)というかなりのお値段でした。

一般の方ではちょっと手が出しにくい価格ではありますが、紙や印刷の品質が高いのはもちろん、お店の雰囲気や接客、何よりもスマイソンというブランドに価値を感じる方がオーダーするのかもしれません。

 

whooでつくる名刺もおもむきやテイストは違いますが、こんなワクワクや喜びを届けたいという気持ちで取り組んでいます。

 

written by KAMO

クリスマスにぴったり!フランスのオシャレな印刷物を分析してみた

時間がたつのは本当に早く、もう12月ですね。whooも初めての師走を迎えます。

気温はグッと低くなり、凍える毎日ですが、街はきらびやかになり、心もキラキラしますね。

whooblog_1211_イルミネーション

そんな街のきらめきを演出しているのが、そう!印刷物なのです。

 

そんなわけで私オフデマンドペーターが、グローバルに世界の印刷物を分析してみようと思います。

今回は、クリスマスに訪れたい都市、堂々の第一位(自分調べ)、パリを有するフランスの印刷物を分析してみようと思います。

 

多彩なフォントとカラフルなデザイン

whooblog_1211_印刷物横

まずはデザイン。

メルシー!サンクス!オブリガード!

こんなに世界各国からありがとう!を伝えられること滅多にないですね。

【まるで、ありがとうの全部乗せやー】と叫んでしまいそうですが、そこはさすがのフランス。

洗練されたフォントとデザインで、オシャレに見えます。

【まるで、ありがとうのシャンゼリゼ通りやー】と叫んでしまいそうです。

 

風合いのある紙

whooblog_1211_印刷物正面

次に紙ですが、これもまたフランスを感じさせる風合いのある上品な紙。

日本で入手できる近しい紙は株式会社竹尾さんから販売されているヴァンヌーボ。

このヴァンヌーボ、実は名前の由来はフランス語で「新しい風(VENT NOUVEAU)」を意味するのです。

紙までオシャレ。

 

ヴァンヌーボの詳細はこちら

 

印刷方式

whooblog_1211_ルーペ

そして印刷。

オフセット印刷175線で印刷されています。

印刷マンの7種の神器の一つ、ルーペで覗いてみると寸分の狂いもなく、丁寧に印刷されているのがわかります。

オシャレは細部に宿りますね。

 

印刷物のレベルを上げる特殊加工

 

whooblog_1211_カラー箔

次に、印刷物のレベルをぐーんと上げる特殊加工。

綺麗な箔押し加工です。金箔です!

一言で金といっても、実はこの箔押し加工、数種類もの金があるのです。

このカードでは青金を使用しています。

今にもシャルルドゴール空港に行って、シャンパーニュ片手にトランジットしたい気分になりますね。

 

whooblog_1211_エンボス加工

そしてエンボス加工。

写真では伝わりづらいのですが、これ、紙のデザインの一部が盛り上がっています。

このさりげなさオシャレ。

SNSやラインでは伝わらない、手に取った人にしかわからない、あなたのためだけのカード。

印刷物の良さを最大限に生かしたデザイン&加工です。

オモイヲノッケテトドケルヨインサツ。

 

PEFC森林認証プログラムとは

whooblog_1211_PEFCマーク

最後にこのマーク。

PEFC(Programme for the Endorsement of Forest Certification Schemes)認定されている証です。

PEFC森林認証プログラムがどのようなものかといいますと、持続可能な森林管理の促進に寄与するための仕組みです。

詳細はこちらをご参照ください。

地球にも優しい印刷物、生産工程においてもこだわりが感じられます。

 

まとめ

今回、分析したカードは1972年創業、フランスの会社「EDITOR GROUP」のものでした。

ギフトカードや雑貨・紙袋を販売しているようです。

海を越えて、素敵な印刷物に出会えたことに感謝です。

 

12月といえば、忘年会・クリスマスパーティー・お世話になった方々への挨拶周りと人と会う機会が多くなります。

2018年に向けて新たな門出の準備は、12月から!

ステキな印刷物やオシャレな名刺は気分も高まりますね。

 

written by 松房a.k.aオフデマンドペーター

書籍レビュー『【特注】をビジネスにする新戦略 カスタマイズ』

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特注してますか?

 

突然でしたね。

みなさんは普段なにかを買う時、特注で買うことはありますでしょうか?

あまりない、という方も多いかもしれません。

 

では、質問を変えましょう。

みなさんは名刺を注文したことはありますか?

 

ある、という方もたくさんいるでしょう。

その名刺って…「特注」ですよね。あなただけの情報が入った、世界に一つの特注品です。

 

特注=カスタマイズとも言い換えられます。

 

今回は身近にあふれる特注・カスタムに関する書籍のご紹介です。

読み終わる頃にはカスタムしたくなっているかも知れません。

もしくはカスタムビジネスを始めたくなっているかも知れません。

 

カスタマイズ市場に迫る『【特注】をビジネスにする新戦略』

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ご紹介する本は、『【特注】をビジネスにする新戦略』。

2014年に発行されました。

NIKEiDに代表されるように、国内でもカスタマイズブームは起きていますが、先駆けて海外ではもっと盛んにカスタマイズブームが到来していました。(NIKEiDも国内に入ってくるまではタイムラグがありましたね。)

海外でのカスタマイズブームのひとつに、「YouBar」というカスタムシリアルバーのビジネスがあります。

参考:ミレニアルズ世代が熱狂する「カスタマイズ」とは何か

 

本書はその「YouBar」の創業者が書いた本なのです。

カスタマイズビジネスを成功させた人物が書いたカスタマイズビジネスの本なので、読んでいてリアリティ・説得力がビンビン感じられます。

 

「YouBar」の凄さ

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ペイパルの社員はこんなことを言ってきた。

「先週、お客様のアカウントに非常に高額の入金があったので、違法行為に関わっていらっしゃらないか確認させていただく次第です。どういったご商売をされているのでしょうか?」

私は唖然とした。

「シリアルバーの販売です」と答えたが、ペイパルの社員は私の言ったことを信用していない様子だ。

引用:『【特注】をビジネスにする新戦略 カスタマイズ』

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これは、YouBarを立ち上げた人物…つまり、本書の著者の驚愕エピソードです。

カスタマイズできるシリアルバーのビジネスが成功し、違法行為かと思われるほどの入金(=注文)があったということです。

しかもたったの一週間で。

 

ここまで読んで早速カスタマイズシリアルバーの会社を立ち上げようとしてる人も多数いるかと思いますが、とにかくその後も、カスタマイズビジネスはどんどん広がっていくこととなります。

そして、それは日本にも波及していくのです。

 

国内にもカスタマイズ時代が到来

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なぜ日本にもカスタマイズの波が到来したのでしょうか?

私は二つの理由があると思います。

1.SNSの普及

日本人は比較的、自己主張が控え目であると言われていますが、そんな日本人も最近は自己主張をするようになってきています。

といっても、自己中心的な人が増えてきたとか、そういう話ではありません。

SNSの普及によって、多くの人が気軽に発信することができるようになったのです。

SNSは自己表現ツールでもありますから。

それによって自分自身の発信、自分のオリジナリティの発信が身近になってきているのです。

(インスタ映えというワードは2017年の流行語候補にも選ばれましたね。)

2.技術革新

それに加えて、かつては技術の制約により大量生産しかできなかったものが、技術革新により、様々な分野において低コストでのオーダーメイド製造が可能になってきています。

SNSの普及×製造技術の革新=カスタマイズ時代の到来

 

そんなわけで、日本でもカスタマイズブームがじわじわと到来してきているのではないでしょうか。

オリジナルにカスタマイズされた、自分だけのもの。

それをSNSに発信して、それを見た人がまた欲しくなり、どんどんブームが拡散していくのですね。

 

「カスタマイズは人間本来の欲求である」

本書には、こんなフレーズもありました。

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カスタム商品への欲求は、単に人間本来のものであり、二十世紀には大量生産の便利さに押され、抑えつけられていたまでだ。

引用:『【特注】をビジネスにする新戦略 カスタマイズ』

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カスタマイズブームが到来するずっと以前から、富裕層はいつの時代であれオーダーメイドの特注品をつくってきたものです。

それが、低コストになったことで誰でもできるようになっただけに過ぎない。

 

確かに、と思わされてしまいますね。これからはどんどんそれが加速化していくのかも知れません。

コストのかからないカスタマイズは私たちにとってかなり身近なところに転がっています。

 

身近なカスタマイズ

私もトッピングが豊富なラーメン屋に行くと色々入れたくなる時がありますが、あれも立派なカスタマイズです。

ポケモンをやったことがある人ならピカチュウの技の構成に頭を悩ませた事があると思いますが、あれもカスタマイズですね。

トッピングは安く、ゲーム内の技のカスタマイズはいくらやっても現実のお金はかからない。

だからやる。

そう考えるとやっぱりコストの問題が解決すれば、人間は基本的にカスタマイズがしたい。そんなことが言えそうですね。

つくりたいものを低コストでカスタマイズしてつくれるなんて、いい時代になったものです。

 

カスタマイズビジネス

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書籍内では、「カスタマイズビジネスを成功させる7つのステップ」まで紹介されています。

マインド的なことから具体的なことまで段階を追って書かれているので、本気で始めたい人には嬉しい内容になっています。

すべてを詳しく書くことはできませんが、せっかくなので国内で話題になった(もしくは今なっている)カスタマイズビジネスをざっと紹介しようと思います。

・NIKEiD … NIKEのシューズをカスタマイズできるサービス

・UTme! … オリジナルデザインのユニクロTシャツをつくれ、そして販売もできるサービス

・White atelier by CONVERSE … オリジナルのコンバースがつくれるリアル店舗

・フォトビー … オリジナルのサッポロビールラベルがつくれるサービス

・DECO CHOCO … オリジナルチロルチョコがつくれるサービス

 

ざっと羅列しましたが、きっとこれからもどんどん増えていくでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

カスタマイズされた特注品が欲しくなってきたのではないでしょうか。

もし、欲しくならなかった方も、『【特注】をビジネスにする新戦略 カスタマイズ』を読んでみてください。

きっと興味が持てるでしょう!

 

written by hidema

フォントを選ぶとき、思い出してほしいこと

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自分の名刺をデザインする時、皆さんはどこに最もこだわりますか?

名刺で伝えたい最も大切な情報は、名前。それを伝えるのは…そう、「文字」ですよね。

どんな形の文字を選ぶかによって、一つひとつ情報の伝わり方も、デザインの雰囲気も変わってきます。

その文字の形を、「フォント」と呼びます。当たり前に使っている方も多い言葉ですが、なぜそう呼ぶのでしょうか?

そこには意外なロマンがありました。

 

今、活版印刷が注目されるワケ

 

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突然ですが、近年見直されている「活版印刷」という印刷方法はご存知でしょうか。

たとえば人気雑誌『大人の科学マガジン(学研プラス)』の最新号。

付録が小さな活版印刷機ということで、SNSなどで話題にのぼっていました。

この情報にザワつくwhooスタッフ。筆者も、興奮してポチっと予約をしてしまったひとりです(…楽しみ!)

かわいらしいその機械を見てもわかるように、活版印刷は、「活字」という一文字ずつの「版(はん)」を手で組み合わせて、それを紙へギュッとプレスして、印刷しています。

手作業によって生まれる独特の凹みやインクのにじみが味わい深く、物としての存在感を生みます。

そんなこんなで、デジタルと逆行する形で今また良さが見直されており、ステキなクリエイターさんや若者からの脚光を浴びているのですね。

ちなみにwhooの母体である印刷会社(株)帆風でも活版印刷サービスを行なっています。

 

昔は一つひとつ、人の手で

 

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当たり前といえばそうなのですが、その昔はこの印刷方法「しか」なかったのです。

つまり、今手元にある新聞や本も、全て「活字」という一文字ずつの「版」を手で組み合わせて、言葉や文章を印刷していたのです。

実は、(株)帆風も、創業当初は製版会社としてスタートしています(写真や文字などをほぼ手作業で組み合わせて、印刷の版を作る作業です)。

かつての諸先輩方によれば、寝る間を惜しむほどの作業量で、今と比べ物にならないほど、日夜忙しかったと聞きます。

そんな様々な先代の苦労を経て、現在の印刷技術が発展していったのですね。

 

さて「フォント」のルーツとは

 

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そこで本題になりますが、フォントという言葉の語源は旧ラテン語でfunditus(=found)。

つまり、〈金属を〉溶かす、鋳る、または〈金属製品を〉鋳造するという意味だそうです。

写真のように、活字の形状は一文字だけのハンコのような形をしていて、金属を鋳造して作られていました(今ではゴムなど、素材にもバリエーションがあります)。

その工程そのものが、フォントという名前の由来です。

Font=フォントという名前には、およそ1000年にも及ぶ、印刷の歴史が込められているのです。

 

誰でも簡単にフォントが選べる時代へ

 

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かつての印刷方法での、一つひとつ、手間をかけて行っていたフォント選び。

それが今では、PCやスマホからカンタンに選べちゃうなんて。もうこれは、文明に感謝しかありませんね!

whooのサイトに用意している書体は32種。

活字で置き換えると、一体どのくらいの物量になるのでしょうか…(考えると日が暮れそうなのでそれはまた今度として)。

フォントを選ぶ際、1000年前の活字選びに思いをはせてみるのも、また一興かもしれません。

ぜひ詳細は、サイト内のデザインを触りながら、体験してみてください。

 

Written by occo

箱庭編集部に訪問!名刺のトレンドとクリエイティブな使い方とは?

10月某日、オシャレなライフスタイルメディア「箱庭」さんにお伺いし、whooの取材&名刺作成をしていただきました。

(取材いただいた記事はこちら

取材&名刺作成をしていただいたのは、箱庭編集部の秋山さん。「箱庭」の記事を書いたり編集したり写真を撮ったりと、クリエイティブなお仕事をされています。

新しいサービスにも詳しそう。

秋山さんには、名刺について、whooについて、クリエイティブなお話をたくさん伺うことができました。

今回は、箱庭さんへの訪問レポートをお届けします!

 

木のぬくもりがある素敵なオフィス

木のぬくもりがある素敵なオフィス

 

whooについての印象は?

秋山さん

「テンプレートサイトはデザインで可愛いと思うものが少ないと感じていましたがwhooはいいなと思えるものが多くありました。デザインまでは出来ない方が使いやすいサービスは良いなと思いました。 箱庭の読者内にも、そういった方は多くいます。」

「私の友人には写真好きな方が多いですが、自分の写真作品を使った名刺を作っているのを良く見かけます。でも、デザインは限られていたと思うので、こうして新しいものが増えるのは嬉しいですね。」

 

第一印象で、とてもうれしいお言葉をいただきました…!

また写真入りの名刺を使っている方もいるということで、whooでも写真を最大50枚まで使える「Pics」などで簡単にできることをもっと知ってもらいたいなと思いました。

 

スタイルやサイズによって新しい使い方も

続いてwhooのスタイルをご紹介しました。

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サンプルセットを見ながら各スタイルの使い方の提案も

 

秋山さん

「2枚目名刺など新たな使い方であればこの「Color(カラー)」なんかも良いですね。」

「MINI(ミニ)の名刺はThank youカードとしても使えそう。サイズやデザインによっては名刺ではない使い方もできそうですね。 」

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MINI(ミニ)は個人情報をあえて少なくできるメリットもあるので、気軽に渡せるのが新しい名刺です。

また、例えばイラストレーターや写真家の方々が作品のポートフォリオのように使うと行った名刺以外の使い方もwhooでは提案していきたいと思っています。

そんな話をしながらも、実際に注文をしていただきました。

注文の様子は箱庭さんの記事でも詳しくレポートしていただいています。

 

名刺を注文してみよう

実際にWebサイトから注文していただきました。

まずはスタイルを選びます。今回は側面に色がつく「Color(カラー)」を選択。サイズは正方形のCUBE(キューブ)に決定。

 

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whooで名刺作成スタート

 

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まずはスタイルを選びます

 

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次に、デザインを選んで編集します

 

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オプションで、サイドのカラーを選びます

 

基本的に、編集は、文字を打ち替えることとフォントの種類や色を変えるだけ。Webに慣れている秋山さん、操作は非常にスムーズでした。

注文完了し、商品の到着までお待ちいただきます。

秋山さんはスタイルやデザインを選んでいる時も、編集している時も、素敵なデザインになるようにじっくり考えられていて、クリエイターさんとしてのこだわりを感じました。

 

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オフィスのちょっとした置物も絵になります

 

活躍する個人のための、2枚目の名刺にも

 

箱庭さん自体の名刺もとてもオシャレでした。質の良い紙にご自身の顔写真が入っていたりと特別感を感じました。

whooで作成いただいた名刺はデザインも雰囲気も全く異なるものなので、オフィシャルな名刺とは別に、イベントやプライベートで活躍する2枚目の名刺として使っていただけるのではないかと思います。(ぜひ使っていただきたいです!)

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秋山さん(中央)とwhooメンバー

 

whooでは企業の名前や肩書きではなく個人で活躍する方を応援しています。副業でも趣味でも、whooのデザイン名刺であなたを自由に表現してみてください。

お気に入りの名刺があることで、人と出会う機会がもっと楽しくなりますよ!

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箱庭さんのオフィスの向かいのお店もかわいかったです。人気のサンドイッチ屋さん!

 

written by NAO

紙は、デザインを決める

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「紙」の種類は数千とも数万とも言われています。

名刺に使われている紙だけでも、国や企業、デザインや価格によって様々です。whooの名刺も数ある中から厳選した紙を使っています。今回は名刺で使われている「紙」についてご紹介いたします。

 

紙はデザインの一部である


私たちは印刷会社が母体となっており、長年たくさんのお客様の名刺のご注文を承ってきました。

名刺の紙を選ぶとき、気になることはお客様によって本当にさまざまです。
紙の触り心地を入念に確かめる方
くねくねと曲げてみて紙のコシを確認する方
一番明るくライトが当たるところで紙の色を比べる方
テクスチャの似た真っ白な紙を持って、長い時間じっと考え込む方もいらっしゃいました。

こだわる部分が多い分、名刺にとって紙の厚さや触り心地は、デザインの一部なんだと教えていただいたように感じています。


ビジネス名刺は無難な紙が選ばれる

 

「薄すぎると頼りないし、厚すぎるのも気になるし…」

日本の一般的なビジネス名刺では、薄すぎず、厚すぎず…つまり普通の厚みが人気です。
ビジネスシーンでの売れ筋は、1枚あたり【0.2mm前後】の厚みのもの。
なんとも控え目な日本人の特性が表れていますよね。

ですが、その人の「顔」にもなるのが名刺です。

例えば個性を強調したり信頼感を示したいとき、高級感を出したいとき、デザインと同じくらい重要なのがどんな「紙」を使うかだと思います。存在感のあるしっかりとした厚みの紙があれば、シンプルなデザインでもこれらのイメージを表現することができるでしょう。

whooを必要としてくれるお客様にはどんな紙が求められるだろう、と考えたとき、皆と同じ名刺を選ぶ人ではなく、後者のお客様の顔が心に浮かびました。

 

紙の厚みによる違い

 

whooの名刺で使われている紙は一般的なビジネス名刺の約2倍、1枚あたり【0.4mm】の厚さがあります。

試しに50枚重ねてみると、一般的な名刺用紙とは、はっきりとした厚みの差がわかります。見た目の違いだけでなく、実際に手に取った時の重みやデザインの見え方にも大きな違いが感じられるのではないかと思います。

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※左:一般的なビジネス名刺(50枚) 右:whooの名刺(50枚)

 

自分らしさを表現する名刺の「紙」とは?

 

少しマニアックな話になりますが、紙には厚さ以外にも、触感に訴えるやさしく風合いのある「手触り」、美しい「白さ」も大切になってきます。風合いによってもデザインが引き立つもの、あまり似合わないものがありますし、紙の白さによってもデザインの印象が大きく左右されます。


例えばビジネス名刺の人気用紙とwhooで使用している用紙を比較すると、白さにも大きな違いがあることがわかります。

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※右:一般的なビジネス名刺 左:whooの名刺

 

whooの紙を選ぶにあたり、「厚さ」「風合い」「白さ」など様々な要素を考えました。さらにwhooでは色々なデザインテンプレートが揃っているので、どんなデザインにもマッチすることも条件に、2種類の紙にたどり着きました。

 

紙は触らないとわからない

 

whooのベースとなる用紙はたったの2つです。
基本となるのは【cotton風ペーパー】
表面加工を行う場合は【whiteペーパー】

いろいろ書きましたが、百聞は一見にしかず!
どんな紙を使っているのかが気になる方は、whooのサンプルで、ぜひ手触りを確かめてみてください。

 

written by KAMO

「オフセット印刷」「オンデマンド印刷」「デジタルオフセット印刷」の違いとは?

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「名刺」を作りたい、と思ったときに、考えることはどのようなことでしょうか?

どんなデザインにするか?どんな内容を入れるか?どんな紙を使うか?…

デザインや紙と同じくらい重要なのが「印刷」です。

一般的に、印刷に馴染みのある方は少ないかもしれません。しかし、印刷の種類や技術によって、デザインを引き立たせたり、個性を出したり、仕上がりの良し悪しが大きく左右されるものです。また、出来上がる期日や価格にまで影響されるため、名刺だけでなくすべての印刷物にとって、印刷は大事な要素なのです。

今回は、そんな「印刷」について簡単にお話しさせていただきます。

印刷とは

印刷(いんさつ、英: printing)とは、インキにより、紙などの媒体に文字や絵、写真などの画像を再現することを指し、印刷された物を印刷物という。※Wikipediaより抜粋

印刷技術が発明されたのは、東アジアであると考えられています。2世紀頃に中国で紙が発明され、7世紀から8世紀頃には木版印刷が行われていたといわれています。

印刷に大きな転機をもたらしたのが、1450年頃のヨハネス・グーテンベルクによる金属活字を用いた活版印刷技術の発明です。グーテンベルクは金属活字だけでなく、油性インキ、印刷機、活字の鋳造装置などを次々と開発し、これらを組み合わせて大量に印刷ができるシステムを構築して、現代の印刷という産業が成り立つ基盤を整えました。

 

オフセット印刷とは

今日まで、先人たちによるトライ&エラーにより、色々な印刷方式が開発されてきました。中でもオフセット印刷は、品質と生産効率が良く、多くの印刷物で採用されています。

このオフセット印刷はいくつもの工程を経て、成り立ちます。現在では技術革新が進み、オペレーション通りに操作すれば、一定基準の印刷物を仕上げることができますが、元来、職人技の部分も多く、印刷機を扱うオペレーターによってその仕上がりが変わってくるものです。印刷の本家ドイツでは、マイスター制度も敷かれるほどのものでした。

職人の技術を要して作られた印刷物は、美しい!と声をあげたくなるものもあります。

【物事を伝える手段】の印刷物の役割は、ただ情報を伝えるだけではなく、商品の美しさ、風景の雄大さ、時には人の感情も伝えることができるのです。

オモイヲノッケテトドケルヨ インサツ!

 

オンデマンド印刷とは

時代の流れとともに、「今すぐほしい!ほしい分だけでいい!読めればいい!」という意見も出てきました。そんな中開発されたのが、オンデマンド印刷です。

オンデマンド印刷は、ボタン1つでほしい数がすぐ印刷できるというもので、簡単に言ってしまえばコピー機です。これも時代のニーズに答えた素晴らしい技術で、届けたい情報を届けたい分だけ、スピーディに作ることができます。オンデマンド印刷の分野も技術革新により、どんどん品質が良くなっていますが、一般的にはオフセット印刷よりも劣るといわれています。

 

デジタルオフセット印刷とは

インターネットの普及・情報化社会の発達・SNSの台頭により、世の中のニーズは多岐にわたるようになりました。その結果印刷は小ロット多品種という課題がでてきました。

そんな中、満を持して登場したのがデジタルオフセット印刷です。

このデジタルオフセット印刷はオフセット印刷の品質の高さと、オンデマンド印刷のスピード・小ロット対応を兼ね備えたものです。

whooの名刺もデジタルオフセットで印刷されています。使用しているデジタルオフセット機『HP indigo』は世界120ヶ国で導入されており鮮明な画像や豊かな色彩による上質な仕上がりを実現します。

名刺という大事なツールにはやはり高品質な印刷を提供したいもの。

印刷物を作成したい方にとっては、質の高い印刷物が小ロットから低価格で実現できる、とてもいい時代になったのです。

 

 

written by 松房a.k.aオフデマンドペーター

はじめましてwhoo(フー)です

はじめましてwhoo(フー)です。

2017年9月に登場したwhooは「誰でも簡単におしゃれな名刺がWEB上で作れる」サービスです。

なぜこのサービスを始めたか?

まじめな事業目的は置いておいて…

「おしゃれで素敵な名刺を誰でも簡単に作れて、もっと自分を表現できるようになったら、名刺に愛着が湧いて、もっともっと出会いが楽しくなって、HAPPYだよね!」

そんな想いを持ちながらサービスを作ってきました。

whooのブログ第一回目は、私たちがwhooに込めた想いやメッセージをお届けします。

 

whooのコンセプト

whooのコンセプトは2つあります。1つ目は

『どんな場面でも自信をもって、自分らしさを表現しよう』

というものです。

海外のデザイナーがデザインしたおしゃれなデザインテンプート

今まで見たことがない変わったサイズ

キラキラと輝く箔、透明感溢れるニス加工など

デザインやサイズ、印刷や加工にもこだわった素敵な名刺を誰でも簡単に作れるサービスになっています。

数あるデザインから、自分らしさを表現できる、自分にピッタリの1つを選んでもらえたらうれしいです。

 

※コンセプトについて詳しくはwhooについてをご覧ください。

 

2つ目は

『商品を受け取ったお客様に、感動を届ける』

です。

有名建築家・安藤忠雄氏は「感動は人間の生きるエネルギーになる」という言葉をおっしゃっていました。

名刺で「感動」していただくことは、なかなか難しいことかもしれません。

ですが、私たちはこの大きなテーマと向き合うことで、Webサイトや名刺の品質以外の部分、例えば名刺を入れる箱にもこだわるなど、従来のサービスとは違う体験をしてもらえるようなアイデアがどんどん出てきました。

例えば、自分の名刺を大事にしたいと思えるような箱

名刺をギフトとして送ることができる箱

開けるときにワクワクする箱…

そんなことを思いながらデザインや素材にもこだわりました。

(箱については、今後のブログで詳しくお伝えしたいと思います!)

 

whooの名前の由来

初めての人と出会うとき、「この人は誰(どんな人)なんだろう?」という気持ちになりますよね。

そんなシーンで感じる感情、「Who are you?」の“who”

さらに、グローバルで成功しているIT企業は“O(オー)”が2つつく、と聞いて、2つの“O(オー)”をつけました。

そして、ちょうど親会社の名前「バンフー」の「フー」と語感も一致したので、「whoo(フー)」と名付けました。

この名前には、whooで作った名刺を使って新たな出会いを楽しんでほしいという想いが詰まっています。

 

こんな人に使ってほしい

・おしゃれな名刺を作りたい人

・フリーランスで活躍する人

・2枚目名刺を作りたい人

・趣味で活動している人

・ショップカードをつくりたい人

・名刺やショップカードを贈りたい人

・ポートフォリオなど新たな使い方をしてくれる人

などなど、色々と考えてはいるのですが、実際にはどんな方でもたくさんの人に使っていただけたらうれしいです。

whooの名刺は多くの方々に選んでもらえるように、シンプルなデザインから表現豊かなデザインまで幅広くご用意しています。

 

whooからのメッセージ

変わりゆく中で変わらないもの。

デジタルデバイスが普及してきた今日この頃ですが、名刺を使った挨拶は今も変わらずに行われています。五感で感じることのできる紙の力は今も健在だと私たちは信じています。whooの名刺がほんの少しでも新たな出会いや、みなさんの背中を押すきっかけになればとても嬉しいです。

whooは、みなさんと一緒に新たな出会いを楽しみに、毎日が楽しくなるようなサービスを展開していきますので今後ともどうぞよろしくお願いします!

Let's have fun!

このブログでは、whooのサービスに関することをはじめ、名刺やデザイン、印刷に関わること、また新しい働き方や個人の名前で活躍する方々の紹介なども行っていきます。

 

~すべての出会いを特別なものに~

 

written by Manami C